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ネット活用のペット関連サービス、ユーザーが求めるものは?ペットを愛する心の優しいユーザーだからといって、ペット関連サービスなら何でも利用するというわけではない。どのようなサービスがユーザーから求められているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、10代〜50代のペットを飼っているインターネット利用者300人を対象に調査を行ったところ、Web カメラなどを使用して、外出先の PC や携帯電話からペットの様子を見るサービスについて、今後「利用したい」と回答したユーザーは56.7%だった。 調査対象は全国10代〜50代の現在ペットを飼っているインターネットユーザー300人。 年齢層は10代6.0%、20代28.0%、30代39.0%、40代21.3%、50代5.7%。男女別構成比は男性46.0%、女性54.0%。 全体300人にペット関連サイトにアクセスしているか尋ねたところ、「頻繁にアクセスしている」ユーザーは6.0%、「たまにアクセスしている」ユーザーは52.3%、「全くアクセスしていない」ユーザーは41.7%という結果になった。 ペットサイトにアクセスしている175人にサイトの種類を尋ねたところ(複数選択)、最も多かったのは「情報系(総合)」46.3%だった。続いて「情報系(ペットの病気・相談)」37.1%、「ペット関連製品のオンラインショップ」32.0%、「情報系(しつけ・世話の仕方)」30.3%、「ペットの画像を中心としたページ」25.7%、「コミュニティ(掲示板やユーザー間の交流など)」20.0%となった。「その他」の回答としては、「個人サイト」などが挙げられた。 留守の間、Web カメラなどを使用して、外出先の PC や携帯電話からペットの様子を見るサービスについては、1.3%のユーザーが「すでに同様のサービスを利用している」ことがわかった。また、今後「利用したい」と回答したユーザーは56.7%、「利用したくない」と回答したユーザーは42.0%だった。家にいなくてもペットが見れるこのようなサービスは、ユーザーの利用意向が高いようだ。 同様に、外出先の PC や携帯電話などを使用して、遠隔操作でペットの世話ができるサービスを利用したいか尋ねたところ、「すでに同様のサービスを利用している」ユーザーは0.7%だった。また、このサービスについて、今後「利用したい」と回答したユーザーは44.7%、「利用したくない」と回答したユーザーは54.7%だった。前出の「様子を見るサービス」に比べると利用意向は低い。やはり、遠隔操作で世話をするというのはやり過ぎなのだろうか。 また、「自分のペットに関する写真や動画をネット上で公開したいか」という質問には、69.7%が「公開したくない」と回答、約7割を占めた。他人のペット自慢に辟易しているせいか、自分のペットを公開したいというユーザーは意外と少ない。 この他に、ペット関連情報の入手方法、オンラインショップの利用動向、オンラインで購入した関連製品などについても聞いた。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:ペット関連サイトにアクセスしていますか。 ![]() Q:そのサイトはどんな種類のサイトですか。 ![]() Q:留守の間、Web カメラなどを使用して、外出先の PC や携帯電話からペットの様子を見てみたいですか。 ![]() (2005/2/24 対象:全国10代〜50代の現在ペットを飼っているインターネットユーザー300人)
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