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USB フラッシュメモリ、フロッピーディスクに迫る半導体メモリの一種であるフラッシュメモリ。
データの書込みや消去が何回でもでき、
電源を切っても内容が消えない便利なものだ。
これをパッケージしたものに USB コネクタを付けたのが「USB フラッシュメモリ」で、
フロッピーディスクより大容量でコンパクトなことから、
PC 用データ交換メディア、
あるいはそれ以外の用途としても注目を浴びている。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、 USB フラッシュメモリに関するユーザー調査によると、 USB フラッシュメモリを知っているユーザーは全体の7割弱、 使用経験のあるユーザーは4割強いることがわかった。 調査対象は10代〜60代のインターネットユーザー300人。 年齢層は10代6.7%、20代28.0%、30代35.4%、40代20.3%、50代7.3%、60代2.3%。男女別構成比は男性47.0%、女性53.0%。 全体300人のうち、 USB フラッシュメモリを「知っている」ユーザーは69.3%(208人)で、 「知らない」ユーザー30.7%(92人)を大きく引き離した。 「知っている」と回答した208人のうち、 「現在使っている」ユーザーは51.4%(107人)、 「使ったことがない」は35.6%(74人)、 「過去に使ったことがある」は13.0%(27人)だった。 過去現在を問わず使用経験のあるユーザーを合計すると134人になり、 全体300人に占める割合は44.7%にものぼる。 ちなみに、 全体に対し、 PC 間のデータ移動で使用しているものを複数選択で聞いてみたところ、 トップは「メールに添付」で208人、 次いで「LAN」141人、「フロッピーディスク」134人、 「USB フラッシュメモリ」105人という結果になった。 USB フラッシュメモリがフロッピーディスクを追い越すのは、 いつだろうか。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:USB フラッシュメモリを知っていますか? ![]() Q:USB フラッシュメモリを使ったことがありますか? ![]() Q:PC 間のデータ移動で使用しているものをお答えください。 ![]() (2005/03/01 10代〜60代のインターネットユーザー300人。)
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