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デスクトップ検索ツールは7割強が認知、4割弱は「すでに使っている」Web のみならず、
ローカルディスクの内部を検索できるデスクトップ検索に、
大手検索サイトがぞくぞく参入している。
各社のデスクトップ検索ツールといえば、
昨日までは英語版のみだったが、
昨日15日、Google が日本語版の配布を開始した。
注目のデスクトップ検索ツール、 日本のユーザーの認知度はどの程度だろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、デスクトップ検索ツールに関するユーザー調査によると、 7割強のユーザーがデスクトップ検索ツールを認知しており、 4割弱のユーザーはすでに使用していることがわかった。 調査対象は10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層は10代2.0%、20代25.6%、30代44.0%、40代17.0%、50代9.7%、60代1.7%。男女別構成比は男性50.0%、女性50.0%。 全体300人のうち、 デスクトップ検索ツールを知っていて、 「現在使っている」ユーザーは38.7%(116人)、 「現在使っていない」ユーザーは35.7%(107人)という結果が出た。 知っていたユーザーを合計すると223人で、 全体に占める割合は74.4%にもなる。 「現在使っている」と回答した116人が主に使っているデスクトップ検索ツールは、 「Yahoo! Search」が54人(46.6%)、 「Google Desktop Search」が48人(41.4%)と、 Yahoo! と Google が他を大きく引き離した。 ちなみに、 これら300人のユーザーに対してローカルディスクを検索する頻度を聞いてみたところ、 「ほとんど検索しない」と回答したのは103人(34.3%)、 「1日に数回程度」が70人(23.3%)、 「1週間に数回程度」と「1か月に数回程度」が58人(19.3%)と59人(19.7%)でほぼ同数。 また、「1時間に数回程度」と回答したヘビーユーザーは10人だった。 以上から、 英語版しかなかったにもかかわらず、 デスクトップ検索ツールの認知度は非常に高いことがわかった。 ユーザーのローカルディスク検索頻度から見てもニーズはかなり高いので、 今後検索ツール業界は日本語版をめぐってますます活発になると思われる。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:デスクトップ検索ツールについて知っていましたか。 ![]() Q:現在主にお使いのデスクトップ検索ツールをお答えください。 ![]() Q:ローカルディスクを検索する頻度をお答えください。 ![]() (2005/03/15 10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。)
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