ショッピングに特化した検索サイト、すでに7%が使用米国では、
特定業界に的を絞ったエンジンを利用する傾向が増え、
とりわけオンラインショッピング分野で顕著になりつつあるそうだが、
さて、日本ではどうだろうか。
今回は女性に対象を絞って調査してみた。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、専門的な検索サイトの使用動向調査によると、 特定の分野に特化した検索サイトを、 「現在使っている」ユーザーは8.7%、 「過去に使ったことがある」は5.0%いることがわかった。 調査対象は、 10代(18歳以上)〜60代の女性のインターネットユーザー300人。 年齢層分布は10代0%、20代8.7%、30代59.7%、40代29.3%、50代1.3%、60代1.0%。 男女別構成比は女性100%。 全体300人に対して通常使っている検索サイトを聞いてみたところ、 Yahoo 57.3%、Google 34.7%と、この2サイトが圧倒的で、 そのほかは BIGLOBE 1.6%、goo 1.0%という結果になった。 特定の分野に特化した検索サイトは、 「使ったことがない」ユーザーが86.3%を占め、 「現在使っている」ユーザーは8.7%(26人)、 「過去に使ったことがある」は5.0%(15人)にとどまった。 「現在使っている」ユーザー26人に対し、 どの分野の検索サイトか複数回答で聞いてみたところ、 「ショッピング」が21人(全体に対する割合は7.0%)で、 「旅行」「書籍」「ニュース」が各7人(同2.3%)、 「Blog」が3人だった。 今後、特定分野の検索サイトで伸びると思われるのはまずは「ショッピング」だが、 ネット上で情報があふれかえっている現状を考えれば、 その他の分野での需要もかなり見込まれるのではないか。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:通常主に使っている Web の検索サイトは、次のどれですか。 ![]() Q:特定の分野に特化した検索サイトを使っていますか。 ![]() Q:どの分野に特化した検索サイトですか。 ![]() (2005/04/06 10代(18歳以上)〜60代の女性のインターネットユーザー300人。)
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