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オンライン広告定期リサーチ:2005年4月18日――広告のクリック回数は「10回未満」が過半数インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、オンライン広告に関するユーザー調査によると、オンライン広告をクリックした人が減少しており、クリック回数のトップは「10回未満」で過半数を占めることがわかった。
調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の10代〜60代のユーザー300人。男女比率は、男性:35.0%、女性:65.0%。年齢層分布は、10代:0.0%、20代:12.0%、30代:50.7%、40代:31.0%、50代:5.7%、60代:0.7%。 過去3か月でオンライン広告をクリックした回数は、前回と同様「10回未満」が最も多く約10ポイント増加し54.6%。次いで「10回以上20回未満」は3ポイント減で15.7%、「60回以上」も10.6ポイント減で6.7%、「20回以上40回未満」が4ポイント減で4.0%、「40回以上60回未満」も約1ポイント減で2.0%。また、「0回」と答えた人は9ポイント増加して17.0%だった。 今までに印象に残るオンライン広告があるか尋ねたところ、全体の11.3%が「ある」と回答した。その内容として、プレゼントや割引サービスがあるものや、飲料のモニター募集の広告、車やビールなど製品そのものの広告が大半を占めたが、「CMの続きが見られるもの」や「フラッシュを利用した動きのある広告」など製品の宣伝だけではなく、思わずクリックしてしまうエンターテイメント性がある広告が挙げられた。 また、オンライン広告をみて、物を買ったりサンプルや資料の申し込みをした人は、全体の34.7%、前回より7ポイント減少した。ちなみに、実際に購入したり申し込みをした商品は(複数選択可)、前回と同様に「化粧品」がトップで58.7%。その他「食品」37.5%、「書籍・CD・ゲーム」が14.4%という結果を得た。 さらに、スポンサー付き検索結果(キーワード広告)をクリックしたことがある人は全体の11.7%(35人)で、前回より0.6ポイント減少した。 この他、オンライン広告をクリックしなかった理由や、キーワード広告をクリックした際の検索キーワードなどについても聞いた。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:インフォプラント
Q:過去3か月でどれ位オンライン広告をクリックしましたか。 ![]() Q:今までに印象に残るオンライン広告はありましたか。 ![]() Q:今までに、スポンサー付き検索結果(キーワード広告)をクリックしたことはありますか。 ![]() (2005/04/17 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の10代〜60代のユーザー300人)
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