![]() ![]() ![]() ![]() Google Gmail、認知度上昇でも使いたいユーザーは5.6ポイント減少この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20050420/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
米国の検索エンジン会社 Google が始めた Web メールの「Gmail」だが、
まだプレビュー段階でモニターは公には募集されていない。
少数のモニターで実験を開始し、
そのモニターが自分の友人や知人を招待してモニターを増やしていく、
というソーシャルネットワーク的手法でも話題になった。
プレビューテスト開始後1年を経過した時点で、 Gmail は日本語にも対応しているが、 前回の調査から3か月以上経過した現在、 Gmail の浸透度に変化はあるだろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、Google Gmail 浸透度調査によると、認知度は前回より2.3ポイント増加しているものの、 使いたいと「思う」ユーザーは前回から5.6ポイント減少した。 調査対象は、 10代〜40代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層分布は10代0%、20代11.7%、30代55.7%、40代32.7%。 男女別構成比は、男性33.0%、女性67.0%。 Google Gmail を「知っている」ユーザー(「現在使用している」1.3%、4人を含む)は、 全体300人のうちの10.3%(31人)、 「聞いたことはあるがよく知らない」20.7%(62人)、 「聞いたことはない」69.0%(207人)、という結果になった。 「知っている」と「聞いたことはあるがよく知らない」を合計した全体の31.0%(93人)が、程度の差はあれ Gmail を認識しており、 これは前回より2.3ポイントの増加だ。 また、「現在使用している」4人以外の296人に対し、 参考記事を読んでもらった上で、 Gmail を使いたいと思うかどうか聞いてみたところ、 126人、42.6%が「思う」と回答した。 これは前回の48.0%から5.6ポイント減少している。 「思わない」と回答したユーザーの大半が、 その理由として「どんなものかよくわからないから」などをあげている。 Gmail は、既存の Web メールとはかなり違う側面を持っている。 それは実際に使ってみないとよくわからないが、 モニターからの招待がないとアカウントを獲得できないので、 使ってみることもできない。 使いたいと「思う」ユーザーの割合が減少しているのは、 招待制によるユーザー獲得のジレンマかもしれない。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:Google Gmail を知っていますか。 ![]() Q:Google Gmail を使いたいと思いますか。 ![]() Q:使いたい理由は次のどれですか。 ![]() (2005/04/19 10代〜40代の全国インターネットユーザー300人。)
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