デイリーリサーチ2005年5月9日 13:00
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インターネット検索定期リサーチ:2005年5月9日――使い分ける検索サイト、ユーザーの半数が「2個」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20050509/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行ったインターネット検索に関する調査によると、使い分ける検索ポータルサイトの数は「2個」が最多で50.0%だった。

調査対象は、全国の10代〜50代のインターネットユーザー300人。男女比率は男性:46.0%、女性:54.0%。年齢層分布は 10代:5.0%、20代:24.3%、30代:38.7%、40代:24.3%、50代:7.7%。

検索結果に企業の PR が入っていることについて「便利だと思うことが多い」は前回より0.3ポイント減少して2.0%、「便利だと思うこともある」は1.0ポイント減少し16.3%、「嫌だと思うこともある」は4.7ポイント減少して22.0%、「嫌だと思うことが多い」は1.6ポイント増加して10.3%で、否定的意見が肯定的意見を大きく上回る結果となった。「どちらともいえない」は4.3ポイント増加して49.3%。

インターネット上で情報などを検索する時、よくとる方法として最多だったのは「検索ポータルサイトを使う」で93.3%(280人)。使い分ける検索ポータルサイトのだいたいの数を尋ねたところ、前回同様に「2個」が最多で50.0%。次いで「3個」27.0%、「1個だけしか使わない」は3.7ポイント減少して16.3%だった。

また、検索ポータルサイトを使う時の検索方法は、「検索サイトを開いて検索する」人が81.0%でトップ。「ツールバーをインストールして使う」人は17.3%だった。調べたい語句を選択して右クリックするなど「その他のソフトを使って検索する」人は1.4ポイント増加して1.7%だった。

検索結果として表示された内容を、平均何ページまで見ていくか質問したところ、最多だったのは「3ページ以内」で33.3%(100人)。その他「5ページ以上」(33.0%、99人)、「2ページ以内」(24.3%、73人)、「1ページ以内」はわずかに3.0%だった(9人)。

この他、「インターネット上で情報を検索する時によく利用するサイト」や「1つ目のキーワードで探したいものが見つかるか」「検索ポータルを利用していて便利だと思うところ/不便だと思うところ」などに関しても、調査した。
(調査協力:株式会社インフォプラント

参考記事:
インターネット検索定期リサーチ:2005年2月1日―70%以上のユーザーが検索結果を「平均3ページ以上見る」


Q:検索結果の右側や上部に、企業の PR が入っていることについてどう思いますか?

Q:検索ポータルサイトを使う時、どのような方法で検索をしていますか?

Q:検索結果として表示された内容を、だいたい平均何ページまで見ていきますか?


(2005/5/6 全国10代〜50代のインターネットユーザー300人)


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