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2005年6月15日 14:00

携帯電話のカメラ機能はメモ帳代わり!?

カメラ付携帯電話の普及で写真調査が簡単にできるようになったそうであるが、 ユーザーはどんなときどんな写真を撮影しているのだろうか。

インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行った、カメラ付携帯電話の利用シーンに関する調査によると、 8割弱のユーザーが携帯電話のカメラ機能を、 「個人的な記録やメモ代わり」に使用していることがわかった。

調査対象は、 カメラ付携帯電話を持っている、 全国の20代〜30代のインターネットユーザー300人。 男性女性とも各150人ずつ。 年齢層分布は、 20代41.0%、30代59.0%。

調査対象となった300人のうちの98%(294人)が、 カメラ付携帯電話を日常的に持ち歩いている、と回答、 持ち歩く場所として多いのは「家庭内と近所」(256人)、 「勤務先」(225人)、 「勤務先以外の短時間〜日帰りの外出先」(200人)。

携帯電話のカメラ機能で撮影することが多いのは、 「個人的な記録やメモ代わり」(232人)で、 全体300人に対する割合は77.3%にも及ぶ。 ついで「記念写真」(227人)となった。

またその被写体で多いのは、 「人」(245人)、「物」(219人)、「動物や植物」(151人)など。

ちなみに、カメラ付携帯電話を日常的に持ち歩いている、 と回答した294人のうち79.3%(233人)が、 別にデジタルカメラも所有している。 (調査協力:株式会社インフォプラント



参考記事:
モバイルリサーチ


Q:カメラ付携帯電話を持ち歩く場面をお答えください。

Q:カメラ付携帯電話で、どういうときに写真を撮りますか?

Q:カメラ付携帯電話で、写真を撮るときの被写体は何ですか?


(2005/06/14 カメラ付携帯電話を持っている、 全国の20代〜30代のインターネットユーザー300人。)

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