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携帯の料金プラン、充実してるイメージがあるキャリアは「au」インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った携帯電話利用者への調査によると、通話料金プランや割引サービスがもっとも充実しているイメージがあるのは「au」で、49.0%と約半数を占めた。
この調査は、自分で料金を支払う携帯電話を1年以上利用している20代以上の300人を対象に行ったもの。年齢層分布は20代:25.7%、30代:47.0%、40代:19.7%、50代:5.3%、60代:2.3%、また携帯電話会社の比率は NTTドコモ:51.3%、au:19.7%、Vodafone:18.7%、TU-KA:19.7%、Willcom:19.7%だった。 現在使用している携帯電話の通話料金プランや割引サービス(長期契約割引、特定通話先割引など)をどの程度把握しているのか尋ねたところ、「おおまかに」把握しているユーザーは前回調査より4.7ポイント減少して60.3%。具体的にどのくらい“お得”になっているのかまで「非常に詳しく」把握しているというユーザーは1.7ポイント減少して6.3%だった。 次に過去1年間の料金プラン変更回数について尋ねたところ、「0回(変更していない)」が60.3%と過半数を占めた。 この変更しなかったユーザー(178人)の理由は、「検討の結果、現在の料金プランが最適だった」が35.4%を占めた。一方、「従来と通話スタイルが変わっていない」「通話料金にさほど不満がない」ために「検討していない」ユーザーは48.0%、検討したものの「料金プランが難しい・ややこしかった」というユーザーも13.3%だった。この内訳は前回調査とほぼ変わりがない。 また、自分の利用実態にあわせて選択する際に料金プラン・割引サービスはわかりやすいと思うか?という質問に対しては、「(非常に)わかりやすい」が30.0%である一方、「(非常に)わかりにくい」は45.6%という結果になった。前回調査と比較すると「(非常に)わかりやすい」というユーザーは5ポイント増加している。 なお、通話料金プランや割引サービスがもっとも充実しているイメージがあるのは「au」で、49.0%と約半数を占めた。続いて「NTT ドコモ」が18.7%、「Vodafone」が17.3%、「TU-KA」が5.3%、「Willcom」が4.7%だった。その他の意見では「どこも同じに思える」という声も多く挙げられた。(調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:現在、ご自身で支払っている携帯電話の通話料金プランや割引サービス(長期契約割引や特定通話先割引など)をどの程度把握していますか?最も近いものをお選びください。 ![]() Q:過去1年間に何回、通話料金プランを変更しましたか?(携帯電話会社の変更は含みません) ![]() Q:料金プランや割引サービスがもっとも充実しているイメージがある携帯電話・PHSキャリアはどこですか。 ![]() (2005/06/16 20代以上の、自分で料金を支払う携帯電話を1年以上利用している方300人)
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