4.4%が海外でクレジットカード被害に米国のクレジットカード情報処理会社が、
約4,000万件の個人情報流出発覚で経営危機に陥っている。
ビザ・インターナショナルが6月に発表したところによると、 米国のカード情報処理会社からの情報流出で不正使用された日本発行のカード口座数は838件、不正使用された金額は83万8,856ドルであったそうだ。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、海外旅行でのクレジットカード被害調査によると、 過去1年間に海外で61%がクレジットカードを使用、 そのうちの4.4%が、その後見に覚えのない請求を受けている。 調査対象は、 過去1年以内に海外旅行の経験のある、 20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 男女構成比は、男性54.7%、女性45.3%。 年齢層分布は、 20代30.7%、30代42.7%、40代18.7%、50代6.7%、60代1.3%。 旅行先は、トップが日本以外のアジア諸国(155人)、 ついで北米(ハワイとグアムを含む、112人)、ヨーロッパ(53人)だった。 また、 海外旅行先でクレジットカードを使用したのは全体の61.0%(183人)だった。 183人のうち、その後クレジットカードで、 購入した覚えのない請求が来たのは4.4%(8人)という結果になった。 8月は長期の休暇をとって海外旅行をする人も多いだろうが、 カードの使用にはくれぐれも注意を払ってほしいものだ。 とはいっても、クレジットカード情報処理会社から個人情報が漏洩してしまう場合は、 個人ではどうすることもできないが。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:旅行先の地域をお答えください。 ![]() Q:旅行先でクレジットカードを使用しましたか。 ![]() Q:その後、クレジットカード会社から、購入した覚えのない請求が来ましたか。 ![]() (2005/08/02 過去1年以内に海外旅行の経験のある、
20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。)
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