Google などの3次元地図サービス、国内でも急増の兆し米国 Microsoft が衛星/航空写真を用いた地図検索サービス「MSN Virtual Earth」のβ版を公開したのは7月24日、
Google はそれに先立つこと約1か月前の6月28日に、
同様の無料/有料サービス「Google Earth」を開始している。
この大手検索サイト2社によるリアルな3次元地図サービス開始で、 米国ではデジタル地図ユーザーが急増しているという。 さて、国内ユーザーの動向はどうだろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、Google、MSN の地図検索サービスに関する調査によると、 このようなサービスを「知らない」ユーザーは6割弱も存在したが、 そのうちの9割弱が「使ってみたい」と思っていることがわかった。 調査対象は、 10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 男女構成は、男性150人、女性150人。 年齢層分布は、 10代1.7%、20代26.7%、30代43.0%、40代21.3%、50代5.3%、60代2.0%。 「実際に使ったことがある」(12.3%)と「使ったことはないが、知っている」(31.0%)を合計すると、 Google や MSN のリアルな3次元地図サービスを知っているユーザーは43.3%にのぼる。 また、「知らない」と答えた56.7%(170人)も、 その89.4%(152人)が「使ってみたい」と回答した。 以上から、 このようなリアルな地図サービスは今後日本国内でもさらなるユーザーを獲得し、 これを利用した新たな二次、三次サービスが出現するのではないだろうか。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:Google や MSN がβ版サービスを開始した、衛星/航空写真による「地図検索サービス」を知っていますか。 ![]() Q:Google、MSN、どちらを使ったことがありますか。 ![]() Q:【知らない:参考記事を読んで】このような地図検索サービスを使ってみたいと思いますか。 ![]() (2005/08/09 10代〜60代の全国インターネットユーザー300人。)
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