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天気予報は「テレビ」と「インターネット」でチェック今年も台風の被害が相次いだ。特に9月の初めに日本を襲った台風14号は大きな被害をもたらした。米国ではハリケーンが猛威を振るった。
このような自然の驚異に対しては、事前に予報を得て、対策をたてるしかない。
さて、ユーザーは通常どこから天気情報を得ているのだろうか。 昨年の調査から、情報の入手先に変化があっただろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、インターネットでの天気情報に関する調査によると、 ユーザーは天気予報を、「テレビ」「インターネット」「新聞」でチェックしていることがわかった。 昨年の調査と順位は同様だが、「テレビ」をあげたユーザーが多少減少(前回278人)、「インターネット」がわずかに増加(前回228人)した。 調査対象は、 20代〜50代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層分布は、20代22.0%、30代52.0%、 40代18.7%、50代7.3%。 男女比は男性39.3%、女性60.7%。 今期、台風情報をインターネットでチェックしたユーザーは全体の82.7%(248人)に上ったが、 昨年の調査の83.7%から1ポイント下がった。(ただし、昨年はチェックした時期が10月に限定されていた) 天気予報を通常チェックするものとしてあげられたトップは「テレビ」(260人)、 ついで「インターネット」(246人)、 「新聞」(103人)の順で、昨年の調査と順位は同様だが、「テレビ」をあげたユーザーが多少減少(前回278人)、「インターネット」がわずかに増加(前回228人)した。 また、 「インターネット」と回答した246人があげたよく見る天気情報は、 「当日の天気」(226人)、「週間天気」(199人)だった。 「当日の天気」も「週間天気」も、インターネットだから得られる情報ではなく、 同様のものをテレビなどでも放送しているものだ。 以上から、天気情報を得る手段として、インターネットはほぼ定着した、といえるだろう。 (調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:今期、台風情報をインターネットでチェックしましたか? ![]() Q:天気予報は通常どこでチェックしますか? ![]() Q:インターネットでよく見る天気情報は次のどれですか? ![]() (2005/10/11 20代〜50代の全国インターネットユーザー300人。)
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