![]() ![]() ![]() ![]() マルチメディア定期リサーチ:2005年10月31日――PCによる音楽編集、約6割が経験ありこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20051031/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、マルチメディア利用に関するユーザー調査によると、音楽再生でPCを使用している人のうち約6割がPCを使って音楽編集をすることがわかった。
調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人。男女比率は男性:46.7%、女性:53.3%。年齢層分布は20代:28.3%、30代:41.3%、40代:24.3%、50代:4.3%、60代以上:1.7%。 自宅で音楽を聴く際に主に使用する再生機器について、最も多かったのは「オーディオ機器(CDラジカセやコンポなど)」で前回より7.4ポイント減少して51.3%。次いで「PC」は6.6ポイント増加して28.3%、「PCとオーディオ機器を組み合わせて」は1.0ポイント減少して17.7%という結果だった。 音楽再生でPCを使用する138人に、PCを使って音楽編集をするか尋ねたところ、「よくある」20.3%(前回:20.7%)、「たまにある」39.1%(前回:33.9%)となり、59.4%の人がPCでの音楽編集経験があることがわかった。その他「あまりない」は15.9%、「ない」は22.5%、「どちらともいえない」は2.2%と続いた。 自宅で映画などの映像コンテンツを見る時に、主に使用している再生機器は「DVD プレイヤー」がトップで、前回より2.6ポイント増加して42.3%。次いで「ビデオデッキ+テレビ」が1.1ポイント減少して23.3%、「PC」は3.7ポイント増加して19.7%という結果。 音楽や映像などのデジタルコンテンツの入手方法は(複数選択可)、「レンタルショップで」60.3%(181人)、「実店舗で購入」42.3%(127人)、「Web から無料で(ファイル交換ソフトは除く)」30.3%(91人)だった。 また、お金を払っても手に入れたいデジタルコンテンツは(複数選択可)、「映像(映画)」56.3%(169人)、「音楽(邦楽)」54.3%(163人)、「音楽(洋楽)」34.7%(104人)、「映像(アーティストのプロモーションビデオ)」18.0%(54人)、「音楽(その他)」10.7%(32人)と続いた。 この他にも、音楽再生に使用するソフト、電子辞書のダウンロードや閲覧方法についても聞いた。(調査協力:株式会社インフォプラント)
調査協力:株式会社インフォプラント
Q:パソコンで音楽を編集することはありますか? ![]() Q:音楽や映像などのデジタルコンテンツはどのように手に入れますか? ![]() Q:お金を払っても手に入れたいデジタルコンテンツの種類を教えてください。 ![]() (2005/10/30 自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜60代のユーザー300人)
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |