デイリーリサーチ2005年11月30日 17:00
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転職経験者の約3人に1人が内定を断ったことがある

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20051130/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
転職活動は大変である。 参考記事のように、 うまく行き過ぎて、せっかく得た内定を断る羽目になったりする。

転職には多大なエネルギーを要するが、 それは採用する企業側も同じだ。 それ相応のコストをかけて採用活動を行っているのだから、 内定を出した相手から断られると、多大な損失をこうむる。

それゆえ、 内定を断る際のマナーは非常に難しい。

内定を断るとき、いったいユーザーはどういう行動をとるのだろうか。

インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行った、転職の際のマナーに関するユーザー調査によると、 転職経験者のうちの約3人に1人が内定を断った経験を持つことがわかった。

調査対象は、 20代〜40代の、転職経験のある全国インターネットユーザー300人。 男女比は男性38.3%、女性61.7%。 年齢層分布は、20代23.0%、30代53.0%、40代24.0%。

転職経験者300人のうちの31.7%、 約3人に1人が内定を断った経験を持つ。

この内定を得るために行った就職活動は、 「新聞、求人誌、企業サイトの求人情報」からが62人、 「転職斡旋会社」の紹介が26人、 「家族、友人、知人」の紹介が10人、 職安など「その他」が8人。

内定を断った方法は、 「電話で直接」が83人、 「会って直接」が16人、 「メール」が9人、 「手紙」が3人、 「留守番電話」が1人、 「その他」2人。

その他の内容を見ると、1人は面接の際に断り、 もう1人は何の連絡もしない、という手段をとっている。

内定を断る際にユーザーがどのような行動を取ると、 企業側は納得するのか、興味深い。 (調査協力:株式会社インフォプラント



参考記事:
真夜中にくる電話


Q:転職活動の途中で内定を得て、それを断ったことがありますか。

Q:内定を断ったところは次のどの転職活動から得たものですか。

Q:内定を断った方法をお答えください。


(2005/11/29 20代〜40代の、転職経験のある全国インターネットユーザー300人。)




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