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「ラジオ英会話」経験者は多いが、効果はいまひとつ?インターネットの急激な普及で、
英会話も、従来の学校に通うという方法以外にさまざまなスタイルを選べるようになった。
PC を使ってのオンライン学習から、最近では RSS を利用した PodCasting サービスまである。
インターネットコム株式会社とエクスプレスリサーチが行った、英会話学習に関するユーザー調査によると、 その手段としてあげられたトップは「ラジオ英会話」、 ついで「英会話学校」、「テレビ英会話」の順だった。 調査対象は、 20代〜40代の官公庁や企業に勤務するインターネットユーザー330人で、 男性242人、女性88人。 年齢層分布は、20代22.4%、30代46.7%、40代30.9%。 居住地域分布は、北海道0.6%、東北0.3%、関東42.7%、 甲信越0.3%、東海27.3%、北陸0.3%、近畿25.2%、 中国1.2%、四国0.6%、九州沖縄1.5%。 全体330人のうち、 英会話学習の経験のあるユーザーは60.9%(201人)で、 その手段としてあげられたトップは「ラジオ英会話」(105人)、 ついで「英会話学校」(102人)、「テレビ英会話」(52人)。 一方で、 実際に効果があったと思うものを聞いたところ、 トップは「英会話学校」(76人)で、 「ラジオ英会話」と回答したのは51人しかいない。 これらのユーザーに対し、 英会話学習の手段を選択する際に優先したことを聞いてみた。 トップは「学習費用が安いこと」(102人)、 ついで「飽きずに継続できること」(68人)、 「楽しく学習できること」(62人)だった。 なるほど、「ラジオ英会話」は学習費用が安いが、 英会話学校に比べると効果がいまひとつと思われているようだ。 インターネットを使った英会話学習サービスの普及には、 低価格で、かつ学校と同様のインタラクティブ性が求められているのかもしれない。 (調査協力:エクスプレスリサーチ)
調査協力:エクスプレスリサーチ
Q:過去に経験した英会話学習の手段をお答えください。 ![]() Q:過去に経験した英会話学習で、実際に効果があったと思うものをお答えください。 ![]() Q:英会話学習で、選択の際に優先したことは何ですか。 ![]() (2006/01/19 20代〜40代の、官公庁や企業に勤務するインターネットユーザー330人。)
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