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デイリーリサーチ2006年1月25日 14:00
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インターネットの影響は入試にまで及ぶ!?

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060125/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
先日大学入試のセンター試験が開催された。 入試はもちろん、その後の解答や解説が掲載された入試問題速報は、 受験生やその家族にとっては気になるところだ。

インターネットコム株式会社エクスプレスリサーチが行った入試とインターネットに関する調査によると、 受験生とその家族の9割近くが、 入試問題速報をインターネットで閲覧したいと思っていることがわかった。

調査対象は、 大学や専門学校の受験生やその家族、345人。

調査によると、 入試問題の解答・解説・分析をインターネットで閲覧したい、 と回答したのは、全体の89.6%(309人)にも及んだ。 また閲覧する機器としては PC が97.4%(301人)と、 携帯電話の1.9%(6人)を圧倒的に抑えた。

一方、入試合否の通知を受ける手段は、 トップが「手紙やはがき」で34.2%(118人)、 ついで「PC メール」27.0%(93人)、「電報」14.2%(49人)、 「携帯メール」12.8%(44人)だった。

以上から、 インターネットの普及の影響は入試にまで及んでいることがわかるが、 面白いのは、合否通知のトップが「手紙やはがき」であることだ。 これも数年後には PC や携帯電話のメールに変わるのだろうか。 (調査協力:エクスプレスリサーチ



参考記事:
受験生の9割、家族の8割が「入試問題速報をネットで見たい


Q:入試問題の解答・解説・分析をインターネットで閲覧したいと思いますか。

Q:閲覧する機器はどれが一番適当ですか。

Q:入試合否の通知を受ける方法はどれが一番いいですか。


(2006/01/23 大学や専門学校の受験生やその家族、345人。)



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