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デイリーリサーチ2006年1月30日 13:00
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「病院」での携帯電話、大半が控えるべきと回答

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060130/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
携帯電話の普及は著しい。 電車の中でも車の中でも、レストラン、スーパー、 どこでも携帯電話で話している人を見かけるようになった。 どうしても連絡を取りたい、ちょっと聞きたい、 そういう時、どこからでも電話できるのはとても便利だ。

だが、便利になった反面、弊害はないだろうか?

インターネットコム株式会社エクスプレスリサーチが行った、携帯電話(PHS を含む)のマナーに関する意識調査によると、電源を切る(マナーモードにする)べき場所のトップは「病院」、 法律で禁止してほしい場所のトップも「病院」で、 「電車内」よりも「病院」での使用が問題視されていることがわかった。

調査対象は、 20未満から60代の男女332人。 男女比は男性57.8%、女性42.2%、 年齢別は、20歳未満4.2%、20代26.8%、30代37.0%、40代25.0%、 50代6.0%、60代0.9%。 地域別は、北海道0.3%、東北0.6%、 関東40.7%、甲信越0.9%、東海31.6%、北陸0.3%、 近畿22.9%、中国1.2%、九州沖縄1.5%。

携帯電話の電源を切る(あるいはマナーモードにする)べき場所として上げられのは、 「病院」がトップで319人、 「劇場や映画館など」がそれに続き312人、 「セミナーや会議中」が296人、 「電車内」はそれよりやや少なく261人だった。

一方、電源を切る(マナーモードにする)べきだと思いながら、 事情によってはできないことがある場所があると、 71人が回答している。

いっそのこと、法律で禁止されてしまえば、 連絡がつかなくてもあきらめられるのだろう。 法律などで利用を禁止してほしい場所として上げられたのは、 「病院」(206人)、「劇場や映画館など」(111人)、 「電車内」(86人)だった。 (調査協力:エクスプレスリサーチ



参考記事:
それは本当に緊急の連絡?――電車内での携帯電話のマナー
道交法改正から1年、ドライバーの習慣となったか!? ハンズフリー利用


Q:携帯電話の電源を切る(あるいはマナーモードにする)べき場所・状況はどこだとお考えですか。

Q:電源を切る(マナーモードにする)べきだと思いながら、事情によってはできないことがある場所がありますか。

Q:法律などで携帯電話の利用を禁止してほしい場所はどこですか。


(2006/01/18 )



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