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デイリーリサーチ2006年2月1日 09:00
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SNS、全体の4割弱が認知、2割強が参加経験あり

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060201/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
総務省の発表によると、 2005年9月末現在の 登録者数は399万人と、 急激にユーザー数を伸ばしている SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)だが、 今後の動向が気になるところだ。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチが行った、SNS に関するユーザー調査によると、 39.1%が SNS を「知っている」と回答、 20.1%の人が「過去に参加した経験がある」か「現在参加している」、と回答した。

調査対象は、 20代〜50代の男女442人。 男女比は男性58.1%、女性41.9%、 年齢別は、20代33.3%、30代37.6%、40代24.4%、 50代4.8%。 地域別は、北海道0.5%、東北1.4%、 関東38.9%、甲信越0.5%、東海33.0%、北陸0.5%、 近畿20.4%、中国1.6%、四国0.5%、九州沖縄2.9%。

全体442人のうち、 「SNS」を「知っている」と回答したのは39.1%(173人)。 このうちの7.5%(13人)が「過去に参加した経験がある」、 また43.9%(76人)が「現在参加している」、と回答した。

合計89人、全体の20.1%の人が SNS を体験していることになる。

「過去に参加した経験がある」13人に対し、 参加を止めた主な理由を聞いたところ、 「忙しくてサイトを見る暇がなくなった」(6人)、 「飽きた」(4人)、 「なんとなく」(2人)、 「参加者間でのトラブル」(1人)という回答を得た。

現在の SNS アクティブユーザーを、 今後もいかにして引き止めておくかが、 SNS 運営サイトの腕の見せどころだろう。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事:
SNS、半数以上が「使い始めより利用頻度減る」――ホットリンク調査


Q:「ソーシャルネットワーキングサービス」(SNS)を知っていますか。

Q:SNS に参加したことがありますか。

Q:SNS に参加するのをやめた主な理由は何ですか。


(2006/01/21 20代〜50代の男女442人。)



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