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インターネット・ツール定期リサーチ(7):2006年2月10日――利用しているツールバーの機能、トップは「Web 検索」インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った、インターネット・ツールに関する調査によると、利用しているツールバーのトップは「Web 検索」で90.42%、「辞書検索」が36.22%、「地図検索」が33.60%で続いた。なお、この調査は2005年7月より定期的にレポートしており、今回はその第7回目にあたる。
ツールバーやアラートサービスなどのインターネット・ツールやインターネット・サービスに対する認知度は、前回同様ツールバーがトップで89.56%(952人)。その他、「IP 電話」の77.61%(825人)、「デスクトップ検索」の59.45%(632人)と続く。 利用中の(あるいは利用経験がある)ツールやサービス(複数選択可)も「ツールバー」がトップで73.48%(762人)。次に、「IP 電話」が32.40%(336人)、「デスクトップ検索」が31.24%(324人)で続いた。 ツールバーを利用している762人に、利用している機能を尋ねたところ、トップは689人の「Web 検索」で90.42%。その他276人の「辞書検索」が36.22%、256人の「地図検索」が33.60%で続いた。 アラートサービスを利用している227人に、アラート機能への満足度(「非常に満足」「やや満足」の合計)を尋ねたところ、トップは「アラート通知を受信することのできる端末の種類」で前回より0.32ポイント増えて60.79%。その他「アラート通知の情報量」57.27%、「アラート通知の時間・頻度」55.06%と続いた。 IP 電話を利用している336人に通話相手を尋ねたところ、「家族・親戚」56.25%、「友人・知人」33.33%、「ビジネス」6.85%となり、ビジネス利用が3.99ポイント下げた。IP 電話の各機能に対する満足度は、前回と同様に「通話料金」が最も多く0.44ポイント増加して73.81%(248人)。次いで「使い勝手(使いやすさ)」が54.77%(184人)、「通話音質」が48.81%(164人)と続いた。 調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,063人。男女比率は、男性:46.38%、女性:53.62%。年齢層分布は、10代:3.20%、20代:21.64%、30代:41.49%、40代:23.52%、50代:7.06%、60代以上:3.10%。 原データのご購入を希望される方は、research@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:ツールバーで利用している機能を全てお答えださい。 ![]() Q:IP 電話を利用する際の主な通話相手はどなたですか。 ![]() Q:利用している IP 電話の通話料金について、満足度をお答えください。 ![]() (2006/1/30〜2/3 10代から60代以上のインターネットユーザー1,063人)
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