![]() ![]() ![]() ![]() よく訪問するサイトは「ポータル」「検索」「路線検索」この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060213/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
最近、雑誌の統廃合が相次いでいるようだ。
一時期は隆盛を極めた IT 雑誌などもその例外ではない。
現在のビジネスパーソンは何を情報源としているのだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 ビジネスパーソンの情報源に関するユーザー調査によると、 仕事で役に立つ情報が得られるものとして大多数が「インターネット」をあげた。 また、 「新聞社系オンラインニュースサイト」以外によく訪問するサイトのトップは「Yahoo! などのポータルサイト」、 ついで「Google などの検索サイト」「路線検索サイト」だった。 調査対象は、 20代〜50代の、企業などに勤務する男女331人。 男女比は男性73.4%、女性26.6%、 年齢別は、20代21.5%、30代42.3%、40代27.2%、 50代9.1%。 地域別は、北海道0.6%、東北0.9%、 関東41.4%、甲信越0.6%、東海26.6%、北陸0.0%、 近畿26.0%、中国1.8%、四国0.6%、九州沖縄1.5%。 全体331人のうち、 インターネットで現在、 「新聞社系オンラインニュースサイト」を閲覧しているユーザーは、 61.0%(202人)にも及ぶが、 どのサイトを閲覧しているかは気になるところだ。 トップは「日経」の121人、それと僅差で「朝日」115人、 少し落ちて「読売」90人の順。 また、 「新聞社系オンラインニュースサイト」以外によく訪問するサイトを全体に対して聞いたところ、 トップは「Yahoo! などのポータルサイト」290人、 ついで「Google などの検索サイト」159人、 「路線検索サイト」157人、という結果になった。 さらに、 仕事で役に立つ情報が得られるものとしてあげられたトップは「インターネット」(286人)。 「新聞」(220人)と「テレビ」(153人)がそれに続いた。 メディアの盛衰は時代とともに、新聞や雑誌、ラジオ、テレビと移ってきたが、 「ポータルサイト」などのオンラインメディアの最盛期はこれからだ。 インターネット技術の更なる進展とともに、まだしばらくは発展していくのだろう。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:閲覧するサイトを運営している新聞社名をお答えください。 ![]() Q:新聞社系ニュースサイト以外に、インターネットでよく訪問するのは、次のどれですか。 ![]() Q:仕事で役に立つ情報が得られるのは、次のどれですか。 ![]() (2006/01/28 )
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