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Web メール定期リサーチ(10):2006年2月24日――機能の利用状況、ウイルスチェックと受信拒否が2強インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った調査によると、Web メールサービス各機能の利用状況は「受信拒否機能」と「ウイルスチェック機能」が5割に迫るなど、スパムやウイルスメール対策が上位を占めた。なお、この調査は2005年5月より定期的にレポートしており、今回はその第10回目にあたる。
現在の Web メールユーザーは、前回より3.30ポイント増加して83.94%(915人)。Web メールユーザーの、使用中の Web メールサービスに対する満足度で、最も多かったのは「画面の見やすさ」で69.73%(前回:「メールボックスの容量 」)。 Web メールサービスは複数利用者が多く、現在利用しているサービスは Yahoo!メールが66.42%、次に goo メールの31.38%、そして MSN Hotmail の30.73%と続いている。そのなかで最も利用されているのは Yahoo!メールが52.13%、次に MSN Hotmail の13.55%、そして goo メールの10.82%。 Web メールの利用頻度は、前回と同様に「毎日」がトップで65.90%。「週に1回以上」 Web メールを利用する人は、前回より若干増加して89.84%だった。保有している Web メールアドレスの数は「1個」が最も多く28.20%。Web メールアドレスを「2個以上」掛け持ちしている人は前回より0.80ポイント減少して71.80%という結果。 Web メールの主な利用目的は、メールマガジン登録用が57.60%、友人・知人用が53.44%、懸賞登録用が50.93%で、それぞれ半数を超えている。その他、オークション登録用の29.40%、インターネットショッピング用の32.13%がある。 Web メールサービス各機能の利用状況は「ウイルスチェック機能」がトップで45.46%、「受信拒否機能」が44.92%。その他「振分け機能」35.19%と続いた。無料 Web メールサービスが有料になった場合「継続して利用する」8.31%、「料金によっては利用する」43.06%となり、利用意向は前回より5.80ポイント増加して51.37%だった。 調査対象は、全国の10代から60代以上の男女1,090人。男女比率は男性:46.79%、女性:53.21%。年齢層分布は、10代:2.11%、20代:22.48%、30代:40.64%、40代:24.31%、50代:7.43%、60代以上:3.03%。 原データのご購入を希望される方は、research@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:Web メールの利用頻度はどれくらいですか。 ![]() Q:Web メールアドレスはいくつ持っていますか。 ![]() Q:Web メールの利用目的は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。 ![]() (2006/2/13〜2/17 全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,090人)
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