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ニュースサイト愛用者の93%が、「Yahoo!ニュース」を利用IT 系雑誌の休刊が相次いだが、情報はインターネットで集めるという風潮は強まる傾向にある。雑誌は有料のメディアだが、インターネットでは無料で膨大な量の情報を集められる。しかし、ユーザーは、無料ということがニュースコンテンツの最大の魅力と感じているわけではないようだ。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングが行った、ニュースに関するユーザー調査によると、ニュースチェックにインターネットを使用するユーザーのうち、9割以上のユーザーが、Yahoo!ニュースを利用するとの結果が出た。 調査対象は、18歳〜60代の、男女300人。男女比は男性50%、女性50%、年齢別は、18〜19歳が8.5%、20代8.5%、30代8.5%、40代8.5%、 50代8.5%、60代8.5%。 全体300人のうち、もっともよく利用するニュースに使うメディアに「インターネット」をあげるユーザーは28.7%(86人)。もっとも多かった「テレビ」の44.0%(132人)に次いで多いという結果となった。3位は「新聞」で20.3%(61人)。 インターネットやテレビなど、無料で利用できるメディアに人気が集まっているが、そのメディアを利用している理由に「無料、あるいは安価で情報が得られる」をあげたユーザーはわずか4.0%(12人)。メディアを選んだ理由には「生活習慣に適している」が38.0%(113人)、「読みやすい・見やすい・聞きやすい」が20.2%(60人)と、利用のしやすさを重視する意見が多かった。「情報が豊富」を選んだユーザーは20.5%(61人)と、情報量を求める声も無視はできない。 インターネットをニュースチェックに利用するユーザーのうち、「Yahoo!ニュース」の利用者は93%(80人)にものぼり、圧倒的な利用度を示す結果となった。Yahoo!ニュースをメインのメディアとして利用するユーザーも68.6%(59人)と非常に多く、Yahoo!JAPAN は検索ポータルとしてだけではなく、ニュースポータルとしても大きな支持を集めているのがわかった。 また、2000年9月の調査では、asahi.com が Yahoo!ニュースを押さえてトップであったが、この調査では Yahoo!が大差をつけてトップというのも興味深い。 Yahoo!ニュースは、情報提供元によって配信された記事を集めたニュースポータル。しかし、記事の提供元である新聞社サイトや IT 系ニュースサイトとは比べ物にならないほどの人気を得ている。50を超える豊富な情報提供元からのニュースによる構成は、豊富な情報量を確保するばかりでなく、ソースが一元化されないことによる公正さを実現している点も、決して見逃せないポイントだろう。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:あなたはどのようなメディアでニュースをチェックしていますか? ![]() Q:あなたがそのメディアでニュースをチェックしている理由はどのようなことからですか? ![]() Q:あなたが閲覧したことのあるニュースサイトをすべて教えてください。 ![]() (2006/02/23 18歳〜60代のユーザー330人。)
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