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家具購入でチラシが強い影響力、近所の家具店もあなどれない世の中にはさまざまな商品があふれている。
土地や住宅などの大きなものから家具や自動車、日常使用する消費財まで、
すべて商品として販売されている。
これらの商品購入するところを、
ユーザーはどうやって選んでいるのだろうか。
選択の際に重大な影響を与えるのはなんだろうか。
TV コマーシャルだろうか、新聞のチラシだろうか。
今回は家具をテーマに、購入までのユーザーの行動を調査してみた。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 家具購入のユーザー行動調査によると、 購入先は大規模家具センターについで近所の家具店が2位、 ネットのショッピングサイトは3位だった。 また、 購入のきっかけはチラシ広告、ネット検索、通販誌などがあげられているが、 その他の回答の中に、 以前から知っていた店舗、をあげた人が多数いた。 調査対象は、 20代〜60代の、官公庁や自治体、民間企業に勤務する男女314人。 男女比は男性70.4%、女性29.6%、 年齢別は、20代20.7%、30代45.9%、40代24.8%、 50代7.3%、60代1.3%。 地域別は、北海道0.3%、東北0.3%、 関東43.6%、甲信越0.0%、東海27.1%、北陸0.3%、 近畿24.8%、中国1.6%、四国1.0%、九州沖縄1.0%。 全体314人のうち、過去1年間に家具を購入した経験のあるのは135人で、 購入先のトップは大規模家具センター(59人)、 近所の家具店(34人)、 ネットのショッピングサイト(24人)の順だった。 そこで家具を購入するきっかけとなったものとして、 チラシ広告(48人)、ネット検索(31人)、通販誌(16人)などがあげられているが、 その他の回答の中に、 以前から知っていた店舗、をあげた人が多数いた。 また家具購入の際、 実際の購入先と当初予定した購入先が一度でも異なったことがあるのは、 135人のうちの25.2%(34人)だった。 以上から、 家具購入に関しては、 チラシ広告が依然として力を持ち、 近所の家具店もあなどれないことがわかった。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:家具を購入した場所はどこですか。複数ある場合はすべてお答えください。 ![]() Q:そこで購入するきっかけはなんでしたか。複数ある場合はすべてお答えください。 ![]() Q:実際に購入したところと、最初に購入しようと思っていたところとが異なりましたか。(複数購入の場合はひとつでも異なれば「はい」とお答えください) ![]() (2006/02/24 20代〜60代の官公庁や自治体、民間企業に勤務する男女314人。)
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