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PC 間のデータ移動、USB メモリがフロッピーディスクを大きく上回る最近フロッピーディスクを目にしなくなった。ドライブを搭載しない PC も多い。2005年の調査ではデータ移動手段として USB フラッシュメモリよりも使われていたが、1年経ってどのように変化しただろうか。
インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った、USB フラッシュメモリに関するユーザー調査によると、 USB フラッシュメモリを「使ったことがある」ユーザーは全体の7割弱、フロッピーディスクの現利用者は3割弱となった。 調査対象は10代〜60代のインターネットユーザー1,094人。年齢層は10代2.74%、20代21.94%、30代42.23%、40代22.94%、50代8.32%、60代1.83%。男女別構成比は男性44.42%、女性55.58%。 全体1,094人のうち、 USB フラッシュメモリを「知っている」ユーザーは80.26%(878人)で、「知らない」ユーザー19.74%(216人)を引き離す。 「知っている」と回答した878人のうち、「使ったことがある」ユーザーは68.45%(601人)、「使ったことがない」は31.55%(277人)。使用経験者の割合は、前回調査の44.7%から22ポイントの増加、約7割に達する。 使っている(いた)USB フラッシュメモリの容量を尋ねたところ、「256MB」(29.78%)と「128MB」(25.12%)が多かった。これら2つで約55%を占め、「512MB」(11.98%)、「64MB」(9.82%)、「32MB」(8.32%)などが続いた。 ちなみにフロッピーディスクを「現在利用している」ユーザーは29.25%。65.17%は「現在は利用していない」と回答した。なお、「利用したことがない」は5.58%。 また、全体に対し、 PC 間のデータ移動で使用しているものを複数選択で聞いてみたところ、トップは「CD-R や DVD-R など」で680人。次いで「メール・メッセンジャーに添付」542人、「USB フラッシュメモリ」522人、「LAN」441人、「フロッピーディスク」323人という結果になった。USB フラッシュメモリがフロッピーディスクを大きく上回る結果となった。(調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:USB フラッシュメモリを使ったことがありますか。 ![]() Q:フロッピーディスクを利用していますか。 ![]() Q:PC 間のデータ移動で使用しているものをお答えください。 ![]() (2006/3/3〜5 全国10代〜60代のインターネットユーザー1,094人)
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