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9割以上がブロードバンドユーザーで、依然圧倒的に多い ADSL2005年10月に行った ISP に関する調査では、
ブロードバンドユーザーが93.7%という結果を得た。
今回、協力調査会社を変更したことから、
改めて調査を行った。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 ISP 利用動向調査によると、 圧倒的に多いのは ADSL だが、 それらを合計したブロードバンドユーザーの割合は、 9割以上に達していることがわかった。 一方、 現在利用しているプロバイダに不満のあるユーザーが1割以上存在していることも、見逃せない。 調査対象は、 関東地区在住の20代〜60代の男女330人。 男女比は男性54.2%、女性45.8%、 年齢別は、20代26.4%、30代46.1%、40代20.0%、 50代5.8%、60代1.8%。 全体330人に対して、 現在利用しているインターネット接続のタイプを聞いたところ、 ADSL 60.9%(201人)、 FTTH 20.0%(66人)、 CATV 9.7%(32人)、 ISDN 2.7%(9人)、 アナログダイヤルアップ 2.1%(7人)、 その他2.4%(8人)という結果になった。 全体に対するブロードバンド(ADSL、FTTH、CATV)の割合は90.6%(299人)に達した。 330人のうち、 自宅ではインターネットを利用していないというユーザーが7人おり、 これを除いた323人に対し、 現在利用しているプロバイダはインターネットを利用し始めてから何社目か聞いたところ、 1社目が36.8%、2社目が32.2%、3社目が19.2%、 4社目が8.0%。 変更の理由はさまざまだが、 プロバイダに不満があったための変更以外にも、 引越しや転勤などの外的な要因が多いようだ。 一方、 現在利用しているプロバイダに不満のあるユーザーが15.2%存在しており、 不満の内容は、通信速度、料金、サポートサービスなどに関する手厳しい意見が多いようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:現在自宅で利用しているインターネット接続のタイプをお答えください。 ![]() Q:現在利用しているプロバイダは、インターネットを始めてから何社目ですか。 ![]() Q:現在利用しているプロバイダに不満がありますか。 ![]() (2006/03/06 関東地区在住の20代〜60代の男女330人。)
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