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日本のビジネスパーソン、携帯電話と USB メモリ、ノート PC で武装携帯電話はともかく、
それ以外の携帯デジタル機器もすごい機器おいで普及しているようだ。
PC メーカーの Dell さえもポータブルオーディオプレーヤの販売を始めた。
さて、日本のビジネスパーソンが常時携帯しているデジタル機器は、 携帯電話以外に何があるのだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 携帯デジタル機器に関する調査によると、 また、主に仕事で使用している携帯デジタル機器のトップは携帯電話、 ついで USB メモリ、ノート PC の順だった。 仕事やプライベートの別に無関係に常時携帯しているデジタル機器のトップは、 やはり携帯電話(PHS を含む)で全体の9割以上を占め、 次点は USB メモリ、3位はデジタルカメラだった。 調査対象は、 民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。 男女比は男性72.4%、女性27.6%、 年齢別は、20代17.3%、30代46.7%、40代30.0%、 50代5.2%、60代0.9%。 居住地区別では、 北海道0.3%、東北0.3%、 関東42.1%、甲信越0.6%、 東海26.1%、北陸0.9%、近畿26.1%、中国1.5%、四国0.9%、九州・沖縄1.2%。 常時携帯しているデジタル機器のトップはやはり携帯電話(PHS を含む)で、 330人中315人(全体に対して95.5%)。 次点は USB メモリ118人、3位はデジタルカメラ88人。 また、主に仕事で使用している携帯デジタル機器のトップは、 これもやはり携帯電話で205人。 ついで USB メモリ107人、ノート PC 99人。 これらの機器のうち勤務先で支給されたもののトップも携帯電話で85人、 ノート PC 72人、USB メモリ33人。 以上から、 日本のビジネスパーソンのデジタル武器は、 携帯電話、USB メモリ、ノート PC のようだが、 携帯電話や USB メモリは勤務先からはあまり支給されていないようだ。 仕事で使った携帯電話の通信料金は、あるいは勤務先が支払っているのかもしれないが、ノート PC を支給するより USB メモリを支給したほうが、 コストダウンできるのではないだろうか。 USB メモリの価格はノート PC よりはるかに安いはずだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:常に携帯しているデジタル機器は次のどれですか。 ![]() Q:主に仕事で使用しているのは次のどれですか。 ![]() Q:これらのデジタル機器のうち、勤務先で支給されたものはどれですか。 ![]() (2006/03/06 民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。)
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