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春先は製薬会社にとってチャンス!?――花粉症情報でアクセス増かいよいよ花粉の飛ぶ季節になった。
花粉症の症状のある人たちにはつらい季節だ。
参考記事にあるように、
最近では製薬会社などもネット上で情報を公開するようになったが、
こういった情報はどの程度の需要があるのだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 花粉症情報に関するユーザー動向調査によると、 全体の5割弱が花粉症情報をネットで閲覧した体験があることがわかった。 また、 情報を閲覧するサイトのトップはポータルで、 ついで製薬会社だった。 調査対象は、 20代から60代の男女331人。 男女比は男性55.9%、女性44.1%、 年齢別は、20代26.9%、30代46.5%、40代18.1%、 50代6.6%、60代1.8%。 居住地区別では、 北海道0.3%、東北0.3%、 関東35.3%、甲信越2.1%、 東海33.8%、北陸0.6%、近畿23.9%、中国1.8%、四国0.3%、九州・沖縄1.5%。 調査結果によると、 全体331人の44.1%、146人が、 インターネットで花粉情報を閲覧した経験があり、 閲覧する季節としては、 「2月の終わりから3月にかけての春先」が105人と、 ダントツで多いことがわかった。 また、 閲覧する(した)サイトのトップは「ポータルサイト」(117人)で飛びぬけて多く、 ついで「製薬会社」(43人)だった。 ポータルサイトはともかく、 製薬会社のサイトを見ている人が意外に多いことから、 花粉症情報などは、案外、製薬会社のブランディングに貢献しているのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:インターネットで花粉情報を閲覧していますか(したことがありますか)。 ![]() Q:インターネットで花粉情報を閲覧するのは、どの季節が多いですか。 ![]() Q:花粉症情報を閲覧する(した)サイトの種類をお答えください。いくつでも。 ![]() (2006/03/10 20代から60代の男女331人。)
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