| デイリーリサーチ | 2006年3月27日 14:00 |
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躍進するグループウェア、導入は全社一斉か関連部署全体で 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年3月27日 14:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 効率よく仕事をするには、グループウェアは便利なツールだ。 社内のコミュニケーションや会議室予約、 スケジュール管理など、便利な機能がひとつにまとまっている。 紙の設備予約や電話連絡の時代からは想像もできなかったツールだ。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 グループウェア利用動向調査によると、 グループウェアの認知率は約60%、 グループウェアの導入率は約50%、ということがわかった。 調査対象は、 民間企業に勤務する20代〜60代の男女330人。 男女比は男性76.1%、女性23.9%、 年齢別は、20代17.3%、30代47.6%、40代27.3%、 50代7.3%、60代0.6%。 居住地区別では、 北海道0.0%、東北0.6%、 関東41.8%、甲信越0.9%、 東海30.3%、北陸0.6%、近畿23.0%、中国0.9%、四国0.6%、九州・沖縄1.2%。 全体330人のうち30.9%(102人)が、 グループウェアとはどういうものか「よく知っている」と回答、 「なんとなく知っている」27.3%(90人)と合計すると、 認知率は58.2%(192人)になる。 これら192人に対して、 勤務先にグループウェアが導入されているかどうか聞いてみたところ、 76.6%(147人)が「自分のいる部署や他部署にも導入されている」と回答した。 「自分のいる部署にのみ導入され、他部署にはない」(2人 1.0%)や 「他部署には導入されているが、自分の部署にはない」(13人 6.8%)の数字が低いことから、 グループウェアが導入されているところは、 導入はほぼ全社的に、 あるいは関連する部署全体に行われていることが伺える。 また、 「自分のいる部署にグループウェアが導入されている」と回答したユーザーを合計すると149人、 全体330人に対するグループウェアの導入率は45.2%にもなる。 さらに、 グループウェアが導入されている149人に対して、 よく使う機能を複数回答で聞いた見たところ、 トップは「スケジュール管理」、 ついで「施設予約」、「メール」の順だった。 おととし行った調査とは調査対象が異なるので、単純には比較できないが、 それにしても、グループウェアの躍進振りは驚異的ではないだろうか。 職場におけるグループウェア、もう当たり前になったのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:グループウェアとはどういうものか、知っていますか。 ![]() Q:現在の勤務先にグループウェアが導入されていますか。 ![]() Q:よく使うグループウェアの機能は、つぎのどれですか。いくつでも。 ![]() (2006/03/21 民間企業に勤務する20代〜60代の男女330人。)
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