![]() ![]() ![]() ![]() 気象情報、専門サイトチェックユーザーは決して少なくないこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060329/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
一昔前まで、
天気予報などの気象情報はラジオの得意分野だった。
これにテレビが加わり、
現在では PC や携帯電話でもチェックできるようになった。
今天気予報を制しているのは、どのメディアだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 天気予報・気象情報に関するユーザー調査によると、 天気予報・気象情報をチェックするものは「テレビ」「PC」「新聞」、 の順だったが、 ユーザーがチェックに便利なツールだと思っているのは、 「テレビ」ではなく「PC や携帯電話」だ、ということがわかった。 調査対象は、 20代〜60代の男女331人。 男女比は男性63.7%、女性36.3%、 年齢別は、20代25.1%、30代45.9%、40代23.0%、 50代5.1%、60代0.9%。 居住地区別では、 北海道0.0%、東北1.2%、 関東33.5%、甲信越0.9%、 東海31.1%、北陸1.5%、近畿28.4%、中国1.8%、四国0.3%、九州・沖縄1.2%。 出勤前の朝、 帰宅後の夕食時や就寝前に天気予報をチェックする人が多いようだ。 こういった天気予報などの気象情報を何でチェックしているか、 複数回答で聞いてみた。 中には気象情報をチェックしないという人も9人いたが、 これらの9人を除いた322人の回答は、 トップが「テレビ」で283人、 ついで「PC」192人、 「新聞」102人、僅差で「携帯電話」95人という結果になった。 続いて、 気象情報を知るのに一番便利なツールとしてあげられたのは、 「PC や携帯電話」がトップで(165人)、 「ラジオやテレビ」(136人)は2位にとどまった。 「新聞などの印刷物」はわずか15人だった。 「PC や携帯電話」と回答した165人に対し、 よくチェックするサイトを聞いてみたところ、 「ポータルサイトの気象情報」(97人)、 「官公庁や学術機関が提供する気象情報サイト」(59人)、 「気象関連専門の民間企業が提供する気象情報サイト」(44人)という結果になった。 一番便利なツールとして「PC や携帯電話」があがっているにもかかわらず、 実際にチェックしているもののトップが「テレビ」だというのは面白い。 朝食、あるいは夕食をとりながら、テレビの天気予報を見ているが、 本当に知りたいときは PC や携帯電話でチェックしている、ということだろうか。 また、 ポータルサイトの気象情報以外の、 気象関連の専門サイトを見に行っているユーザーがそれほど少数ではないということは、 詳細情報のニーズは思ったよりあるのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:天気予報などの気象情報をチェックしているものは次のどれですか。いくつでも。 ![]() Q:気象情報を知るのに一番便利なのは、次のどれだと思いますか。 ![]() Q:よくチェックするのは次のどれですか。いくつでも。 ![]() (2006/03/22 20代から60代の男女331人。)
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