![]() ![]() ![]() ![]() 人脈形成ツールに見る SNS の可能性はいかに!?この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060410/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
以前は普通の個人ユーザーがネットで使えるツールといえば、
ホームページ、インスタントメッセージ、メールぐらいだった。
ところが、ここ最近 IT 関連のニュースでは、Blog や SNS に関するものが花盛りだ。
参考記事は、 ビジネス向け SNS に関するものだ。 日本のビジネスマン、人脈形成に SNS をどの程度活用しているだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 ユーザーの人脈作りに関する調査によると、 人脈を形成に有用なツールのトップは「PC メール」182人、 ついで「携帯電話(音声)」159人、 「携帯電話によるメール」108人という結果を得た。 また「SNS」はわずか23人だったが、 ホームページや Blog、インスタントメッセンジャを上回った。 調査対象は、 官公庁や自治体、民間企業に勤務する30代から60代の男女330人。 男女比は男性84.5%、女性15.5%、 年齢別は、30代48.8%、40代41.5%、 50代9.4%、60代0.3%。 居住地区別では、 北海道0.0%、東北0.3%、 関東34.8%、甲信越1.2%、 東海33.6%、北陸0.9%、近畿27.3%、中国0.3%、四国0.3%、九州・沖縄1.2%。 全体330人に対して、 仕事を円滑に進めるのに大事なものを複数選択で聞いてみた。 その結果、 「同僚、上役、部下との円滑な関係」がトップで271人、 ついで「社会人になってからできた人脈」220人、 「仕事を遂行しようとする努力」216人、 「取引先との円滑な関係」212人だった。 自分の属する組織内の人間関係に気を配ると同時に、 組織外の人間関係も大事にしている姿が伺える。 また、 人脈を形成するのに有用なツールを複数選択で聞いてみたところ、 トップは「PC メール」182人、 ついで「携帯電話(音声)」159人、 「携帯電話によるメール」108人という結果を得た。 今話題の「SNS」はわずか23人にとどまったが、 それでも、ホームページや Blog、インスタントメッセンジャを上回った。 この23人のうち、 現在 SNS に参加しているのは17人、 考慮中は5人だった。 「SNS」はその登場はホームページやインスタントメッセンジャより遅く、 Blog とほぼ同時期に出てきた新しいサービスだということを考えると、 今後の展開が楽しみなツールのひとつだ。 当初は、 ビジネス以外の個人の趣味的コミュニティ形成手段として注目された SNS だが、 使い方によっては強固な人脈形成ツールになるかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:仕事を円滑に進めるのに大事なのは、次のどれだと思いますか。いくつでも。 ![]() Q:人脈を形成するのに有用なツールは、次のどれだと思いますか。複数選択可。 ![]() Q:現在 SNS に参加していますか。 ![]() (2006/04/04 官公庁や自治体、民間企業に勤務する30代から60代の男女330人。)
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