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“母の日プレゼント派”は8割近くの圧倒的多数派桜も散り、入学・入社シーズンが終わるとゴールデンウィーク、
そのすぐ後は母の日だ。
参考記事によると、リアルでもネットでも花を販売している企業が母の日ポータルサイトを開設した。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 母の日のプレゼントに関するユーザー調査によると、 “母の日プレゼント派”は、 毎年、大体、時々を合計すると、 8割近くを占める圧倒的多数派だということがわかった。 また、 去年母の日に使った金額の総額は、 「1,000円から5,000円未満」が一番多く、 ついで「5,000円から1万円未満」だった。 調査対象は、 官公庁や自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。 男女比は男性81.9%、女性18.1%、 年齢別は、20代13.3%、30代42.3%、40代37.2%、 50代6.9%、60代0.3%。 居住地区別では、 北海道0.0%、東北0.3%、 関東34.7%、甲信越1.2%、 東海34.7%、北陸0.6%、近畿26.0%、中国0.6%、四国0.3%、九州・沖縄1.5%。 全体331人に対して、 母の日のお祝いをあげる頻度を聞いたところ、 「毎年あげている(いた)」41.4%(137人)、 「時々あげている(いた)」20.2%(67人)、 「毎年ではないが大体あげている(いた)」16.9%(56人)、 「その他」0.9%(6人)と、 “母の日プレゼント派”は79.5%(263人)の圧倒的多数だ。 この263人の去年の母の日のプレゼントの内容は、というと、 「カーネーション」86人、 「カーネーション以外の切り花や鉢植え」80人、 「ハンカチや手袋などの小物」62人。 カーネーションなどに添えて、 プレゼントが渡されるのだろう。 ちなみに、 去年はあげなかったという27人を除いた236人の、 去年母の日に使った金額の総額は、 「1,000円から5,000円未満」42.7%(100人)、 「5,000円から1万円未満」39.3%(92人)だった。 母親のいない人はいない。 すでに母親を亡くした人はその妻に母の日のプレゼントを渡すかもしれない。 仮に日本の全人口の78.5%が母の日のプレゼントを考えているのであれば、 母の日は小売店舗にとっては、年末商戦ほどではないにしても、 大きなイベントだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:母の日のお祝いは、最近どの程度の頻度であげていますか。 ![]() Q:去年母の日にあげたプレゼントは、どんなものですか。いくつでも。 ![]() Q:去年、母の日のプレゼントなどでかかった金額の総額はいくらでしたか。 ![]() (2006/04/04 官公庁や自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)
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