![]() ![]() ![]() ![]() 絶滅するか!? 有料オンライン知識サイトこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060424/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
オンライン百科事典の「ウィキペディア」が最近人気だ。
オンライン上にはこのほかに辞書サイトや専門的な情報サイト、企業情報サイトなど、
さまざまなものがある。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行ったオンライン知識検索サイトに関する調査によると、 98%のユーザーは仕事にもオンライン検索を利用しているが、 有料のサイトのユーザーはわずかだということがわかった。 調査対象は、 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。 男女比は男性84.9%、女性15.1%、 年齢別は、20代10.0%、30代38.1%、40代37.5%、 50代12.4%、60代2.1%。 居住地区別では、 北海道0.0%、東北0.3%、 関東45.6%、甲信越0.3%、 東海27.2%、北陸0.3%、近畿23.9%、中国1.8%、四国0.0%、九州・沖縄0.6%。 調査の結果、 仕事で必要な調べ物をオンラインで検索する頻度は、 「1日に数回程度検索」が最も多く49.2%(163人)、 ついで「1日に10回以上」23.9%(79人)、 「週に数回程度」20.8%(69人)だった。 また、「仕事でオンライン検索をしない」のはわずか1.8%(6人)であることもわかった。 つまり98.2%(325人)のユーザーは頻度の差はあれ、 オンライン検索を仕事に利用していることになる。 仕事、プライベートにかかわらず、オンラインでよく検索するものを聞いてみたところ、トップは「英語や日本語などの言語」(182人)、 ついで「時事関連用語」(166人)、 「IT 用語」(118人)だった。 以前は辞書を引いたり事典で調べていたものを、オンラインで検索しているのだろう。 ところで、 ユーザーがよく訪れる知識検索サイトは無料だろうか、有料だろうか。 無料サイトのみを訪れているユーザーが圧倒的に多い(94.8%、310人)が、 無料と有料サイトの両方を利用しているユーザーも3.4%(11人)存在する。 有料のオンライン知識検索サイト、 今後どうなるか興味深い。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:仕事で必要な調べ物をする際、オンラインで検索しますか。 ![]() Q:仕事、プライベートにかかわらず、オンラインでよく検索するものは次のどれですか。いくつでも。 ![]() Q:オンライン検索でよく訪れるサイトは有料ですか、無料ですか。 ![]() (2006/04/15 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)
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