|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
9割を超えるノート PC ユーザー、デスクトップ代替品からの脱却なるか!?昨年行ったノート PC に関する調査では、
そのモバイル度は、せいぜいが勤務先や自宅の机周辺などが圧倒的多数だった。
今回、協力調査会社が変更になったこともあり、 調査対象も、男性ビジネスマンが主で、前回とかなり違う。 さて、どういう結果になるだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行ったノート PC に関する調査によると、 9割以上のユーザーが、勤務先や自宅の両方、あるいはそのどちらかで、 ノート PC を使用していることがわかった。 また、その最大移動範囲のトップは「旅行や出張などでの宿泊先」で、 2位の「自宅や勤務先の机の上とその周辺」を圧倒的に上回った。 調査対象は、 官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。 男女比は男性85.8%、女性14.2%、 年齢別は、20代10.9%、30代35.5%、40代36.7%、 50代14.8%、60代2.1%。 居住地区別では、 北海道0.0%、東北0.3%、 関東44.2%、甲信越0.3%、 東海24.5%、北陸0.6%、近畿27.9%、中国1.8%、四国0.3%、九州・沖縄0.0%。 自宅、あるいは勤務先でノート PC を使用しているユーザーは、 全体の91.2%(301人)。 その内訳は、「自宅では私用の、 勤務先では支給されたものを使用」する形態がトップで、 43.6%(144人)。 ついで、「自宅や私用で、 個人所有のものを使用」が17.6%(58人)、 「勤務先の仕事でのみ使用」が16.4%(54人)。 「自宅や私用でも勤務先のものを使用」7.9%、 「自宅や私用でも、勤務先でも、個人所有のものを使用」5.8%だった。 9割以上のユーザーが、勤務先や自宅の両方、あるいはそのどちらかで、 ノート PC を使用していることになる。 その使用目的を複数選択で聞いてみると、 自宅と勤務先との別を問わなければ、 「デスクトップ PC の代わり」が296人、 「モバイル PC として」132人、 「デスクトップ PC の補助」89人。 やはり、デスクトップ PC の代替としての使用が圧倒的に多い。 ところが、ノート PC の最大移動範囲を聞いてみたところ、 トップは、 「旅行や出張などでの宿泊先」54.8%(165人)が、 2位の「自宅や勤務先の机の上とその周辺」25.9%(78人)を圧倒的に上回った。 デスクトップ代替から本来のモバイル機器として、 その利用が変わりつつあるのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:自宅、あるいは勤務先でノート PC を使用していますか。 ![]() Q:自宅、勤務先、あるいはその両方でノート PC を使用している方、その使用目的をお答えください。いくつでも。 ![]() Q:自宅、勤務先、あるいはその両方でノート PC を使用している方、これまでのノート PC の最大移動範囲をお答えください。 ![]() (2006/05/17 対象:官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。)
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|