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今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
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携帯電話のカメラ77%が「必要」、バーコード読み取りは半数が使用非搭載のモデルを探すのが難しいほどに、携帯電話にとってカメラは基本機能となっている。ユーザーは、携帯電話のカメラをどのように使用しているのだろうか?
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「携帯電話のカメラに関する調査」を行い、携帯電話ユーザーのカメラ使用状況を探った。 調査対象は、18歳〜50代のカメラ付き携帯電話ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18〜19歳が20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、 50代20.0%。 回答者のうち、携帯電話のカメラを月に1回以上使用するユーザー234人に、携帯電話のカメラを使用する用途を聞いたところ、もっとも多い回答は「静止画の撮影」で99.6%(233人)。ほぼ全員が静止画の撮影を行っているという結果となった。 「バーコードの読み取り」の使用者は56.0%(131人)となっており、2人に1人以上がバーコード読み取りの機能を使用しているのがわかった。なお、動画の撮影に使用するユーザーは48.3%(113人)と、今回はバーコード読み取りよりも使用率が低かった。 商品についた QR コードを使ってネットアクセスする形の販促キャンペーンも、よく見かけられるようになってきた。今回の調査結果もあわせて考えると、バーコードは空メール以来の非常に有効なアクセス方法となったといえるだろう。 また「静止画を撮影する」と答えたユーザー233人に「どのような被写体を撮影しますか?」との質問を行ったところ、もっとも多かった回答は「風景・景色」の73.8%(172人)、それに次ぐのは「人物」の71.7%(167人)であった。 第3位は「動物」が42.1%(98人)で続いたが、それに次ぐのは「文字」で33.5%(78人)であった。 カメラの用途の質問では「OCR(文字の読み取り)」の使用者は少なかった(9.0%)が、文字の撮影によって気軽にメモをとるユーザーは少なくはないようだ。OCR は、文字をデータとして取り込めるが、取り込みに時間がかかる。また、OCR 機能を備える携帯電話も、まだ多いとはいえない。 回答者全員に対して「携帯電話にカメラは必要だと思いますか」との質問を行ったところ、「どちらかというと必要」という回答がもっとも多く53.7%(161人)と、半数以上の回答を集めた。「とても必要」の23.7%(71人)とあわせると232人となり、回答者の77.6%がカメラが必要と感じていることになる。 第12回モバイル調査では、現在、カメラの画素数が200万画素程度が主流との結果が出ている。また、メモリーカードや大容量の内蔵メモリを備えるモデルが増加し、カメラの利便性は高まっている。今回の調査では、撮影以外の要素も一般化してきていることがわかった。 携帯電話のカメラは、進化とともに人の生活にとって必要なものとなってきているといえるだろう。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:携帯電話のカメラを使用する用途を全てお知らせください。 ![]() Q:どのような被写体を撮影していますか。当てはまるものを全てお知らせください。 ![]() Q:あなたは携帯電話にカメラは必要だと思いますか。 ![]() (2006/05/26 18歳〜50代のユーザー300人。)
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