デイリーリサーチ2006年6月14日 09:00
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6割近くがセキュリティ対策ソフトを購入〜ソフトウェアに関する調査

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著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
「パソコンはソフトがなければただの箱」とよくいわれるが、パソコンユーザーはどのようにしてソフトウェアを入手しているのだろうか。また、どのようなソフトウェアが購入されているのだろうか。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチは「ソフトウェアに関する調査」を行い、ソフトウェアの入手方法や、ジャンルによる購入度などについて調査を行った。

調査対象は、20代〜60代の、男女332人。男女比は男性79.8%、女性20.2%、年齢別は、20代8.4%、30代26.2%、40代38.6%、50代24.7%、60代2.1%。地域別は、北海道0.0%、東北0.0%、関東55.4%、甲信越38.6%、東海38.6%、北陸0.0 %、近畿5.4%、中国0.3%、四国0.0%、九州沖縄0.3%。

回答者のうち、ソフトウェアの購入経験があるユーザーは85.8%(285人)だが、この285人に「どのような方法で購入しましたか?」との質問を行ったところ、87.4%(249人)が「店頭で購入」と答えている。

「ダウンロード購入」は55.8%(159人)、「オンライン通販」は33.3%(95人)となっており、店舗に足を運んでソフトウェアを購入するユーザーが圧倒的に多いことがわかった。

同じくソフトウェア購入経験者に、どのようなソフトウェアを購入したのかを質問したところ、もっとも多かったのが「セキュリティ対策ソフト」で68.1%(194人)であった。この値は、ソフトウェアを購入しない回答者も合わせた全体からみても6割近い。

2位以下は「ビジネスソフト」43.5%(124人)、「印刷用ソフト」42.5%(121人)、「OS」・「ゲーム」がそれぞれ30.5%(87人)と続いているが、セキュリティ対策ソフトが大きくリードする結果となった。

なお、「その他」6.7%(19人)の中には、地図ソフトや路線検索などのソフトがあがっている。地図路線検索は、Web 上でいくつかのサービスが提供されているが、パッケージソフトにはオフラインでも快適に使用できるものが多い。

また、無料ソフトのダウンロード経験のあるユーザーに「どのようなサイトからダウンロードしましたか」という質問を行ったところ、「窓の杜」が47.7%(135人)でもっとも回答を集めた。

2位はソフトウェアの供給元となる「オフィシャルサイト」で42.0%(119人)、3位は「Vector」で41.7%(118人)となった。なお「その他」には、オープンソース系の「SourceForge」という回答がいくつか見られた。

(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事:
ソースネクスト、年間更新料0円のセキュリティソフトを発表
ユーザーの96%がソフトウェアの著作権を認めている(2003年8月)


Q:ソフトウェアをどのような方法で購入しましたか?

Q:どのようなソフトウェアを購入しましたか?

Q:どのようなサイトからダウンロードしましたか?


(2006年6月9日 20代〜60代のユーザー332人。)


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