![]() ![]() ![]() ![]() 家庭内 LAN、「有線」5割強、「無線」4割弱この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060619/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
2001年に行った調査では、
自宅で PC を複数台所有している家庭は全体の約2分の1で、
そのうちの半数がネットワークで接続されているという結果を得ている。
当時と調査対象が異なるので、 一概には比較できないと思うが、 再度、家庭内 LAN に関する調査を行ってみた。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った家庭内 LAN に関する調査によると、 全体の4割以上のユーザーが LAN を使用、 複数台ある PC などを接続していることがわかった。 LAN 接続方法は「有線」5割強、「無線」4割弱で、 まだまだ有線が優勢だが、 「有線・無線の両方」のハイブリッド型も見られた。 調査対象は、 全国20代から60代の男女、330人。 男女比は男性60.6%、女性39.4%、 年齢別は、20代20.3%、30代31.2%、40代27.9%、 50代15.5%、60代5.2%。 居住地区別では、 北海道0.3%、東北0.3%、 関東48.5%、甲信越0.0%、 東海34.2%、北陸0.0%、近畿16.1%、中国0.6%、四国0.0%、九州・沖縄0.0%。 ユーザーの自宅にある PC(Mac、ゲーム機などを含む)などの台数を聞いたところ、 「2台」27.6%、 「4台以上」14.5%、 「3台」13.9%と、 複数台所有ユーザーは合計すると56.1%(185人)で、 「1台」39.4%(130人)を圧倒的に上回っている。 また、全体の41.5%(137人)が LAN を使用、 複数台ある PC などを LAN で接続していることがわかった。 LAN 接続方法は、 「有線」51.8%(71人)、 「無線」39.4%(54人)で、 まだまだ有線が優勢だが、 「有線・無線の両方」のハイブリッド型も5.1%(7人)存在する。 有線に比べて、無線はケーブルがいらないという利点があるが、 その分周囲の状況に左右されやすいし、セキュリティも確保しなければならない。 今後、家庭内 LAN は「無線」型が一気に普及するのか、 あるいは「有線・無線の両方」のハイブリッド型が「無線」を補完しつつ、 緩やかに普及していくのか、どうだろうか。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:自宅に PC(Mac、ゲーム機などを含む)は何台ありますか。 ![]() Q:自宅の PC(Mac、インターネット接続機能付ゲーム機などを含む)同士を LAN で接続していますか。 ![]() Q:使用しているのは有線 LAN ですか、無線 LAN ですか。 ![]() (2006/06/15 全国20代から60代の男女、330人。)
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