またドイツW杯に興味がない人を除いた772人に、試合の途中経過や試合後の感想などをネットに書き込んだことがあるか尋ねたところ、「書き込んだことがある」と回答した人はわずか6.99%(54人)だった。各種掲示板や Blog などで選手に対する批判や激励の書き込みが盛り上がっているようにも見えるが、それも一部ユーザーに限ったことなのだろうか。
また、ドイツW杯に関する情報収集のために利用されているメディアは、「テレビ」が82.27%と他を圧倒した。2位となったのは「新聞」で44.14%、3位となった「インターネット」は PC 向けサイト(43.45%)とモバイル向けサイト(5.12%)を合わせれば新聞を上回る。以下、「ラジオ」が6.60%、「雑誌」も6.50%にとどまった。