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恐るべし、メールマガジン。未購読者は1割にも満たないインターネットが恐るべき速度で普及した結果、
PC か携帯電話かを問わず、
電子メールは、
われわれの日常生活になくてはならないもの、
郵便や電話と同じ生活インフラ的意味合いを帯びてきはじめた。
参考記事のように、 仕事のためにメールマガジンを複数購読している人もかなりの数、いるのではないだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行ったメールマガジンに関する調査によると、 メールマガジンを購読していないユーザーは1割にも満たないことがわかった。 一番多かったのは「6誌以上10誌未満」購読しているユーザーで約3割、 「10誌以上」約2割、「5誌」約2割。 調査対象は、 官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。 男女比は男性83.4%、女性16.6%、 年齢別は、20代12.4%、30代38.4%、40代34.1%、 50代13.9%、60代1.2%。 居住地区別では、 北海道0.3%、東北0.0%、 関東6.6%、甲信越0.3%、 東海61.6%、北陸0.3%、近畿30.8%、中国0.0%、四国0.0%、九州・沖縄0.0%。 全体331人に対して、 メールマガジンを何誌購読しているか聞いてみたところ、 一番多かったのは「6誌以上10誌未満」30.2%(100人)、 ついで「10誌以上」23.0%(76人)と「5誌」12.7%(42人)という結果になった。 ちなみにまったく購読していないユーザーはわずか8.8%(29人)だ。 また、メールマガジン購読登録のきっかけになったもので一番多かったのは、 「発行元サイトを偶然見つけて興味を持った」で162人、 ついで「応募条件がメールマガジン登録の展示会の催しもの/プレゼント」141人、 「他サイトの記事で紹介」106人だった。 一方、 まったく購読していない29人を除いた302人のうち、 購読しているメールマガジンを「すべて読んでいる」ユーザーはわずか3.3%(10人)で、 「大体読んでいる」48.0%(145人)と「あまり読んでいない」47.7%(144人)が拮抗している。 以上から、 ユーザーは興味を持てるものであれば積極的にメールマガジン購読に登録するし、 複数のメールマガジンを購読するのになれているが、 それらのメールマガジンすべてに目を通しているわけではないことがわかった。 さて、問題は、購読してもらっているメールマガジンがスパムと体感されないよう、 発行元は何をすべきか、あるいは何をしてはいけないか、だ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:メールマガジンを何誌購読していますか。 ![]() Q:購読のきっかけをお答えください。いくつでも。 ![]() Q:購読しているメールマガジンは、すべて目を通していますか。 ![]() (2006/06/27 官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)
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