![]() ![]() ![]() ![]() ドロップシッピング、今後の普及に期待かこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060704/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ドロップシッピングは、自分が運営する Blog や Web サイト上で在庫を持たずにオリジナル商品を販売することができるサービスだ。個人がネット上で収入を得る手段としてアフィリエイトに代わるサービスとも言われている。秋には電脳卸やサイバーエージェント子会社などが事業を開始する予定だ。
インターネットコムと goo リサーチが行ったドロップシッピングに関する調査によると、現在のところ利用者はかなり少ないものの、今後の普及には期待が寄せられた。 調査対象は、20代から50代の男女1,019人。男女比は男性40.53%、女性59.47%、年齢別は、20代23.45%、30代43.87%、40代25.12%、50代7.56%。 全体に対してドロップシッピングを知っているか聞いたところ、「知っている」と回答したのはわずかに1.37%(14人)、「聞いたことがある程度」も10.79%(110人)にとどまった。「聞いたことがない」が圧倒的多数の87.83%(895人)となった。 「知っている」と回答した14人のうち、9人が個人の Blog あるいは Web ページ運営者だったが、実際にドロップシッピングを利用しているのは3人だった。 利用していない人に今後の利用意向を尋ねたところ、「利用してみたい」との回答は25.42%で約4人に1人。サービス自体がまだ普及していないため、やはり多かったのは「どちらともいえない」という声だ(46.19%)。 しかし、最近は大手の参入も相次いでおり、今後が楽しみなサービスの一つである。ちなみに全体の約半数(48.28%)が「普及すると思う」と予想している。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:ドロップシッピングを知っていますか。 ![]() Q:今後自分のサイトでドロップシッピングを利用してみたいですか。 ![]() Q:今後ドロップシッピングは普及すると思いますか。 ![]() (2006/6/30〜7/2 全国の20代〜50代のインターネットユーザー1,019人)
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