![]() ![]() ![]() ![]() 隣の芝生は青く、同業他社のメルマガも面白い…この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060724/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
参考記事によると、
メールマガジンの購読率は圧倒的に高いようだ。
ところでこのメールマガジン、一般の企業はうまく活用しているだろうか?
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 企業メールマガジンに関する調査によると、 勤務先発行のメールマガジン購読者のうち、 それを「面白いと思っている」のは3割弱だが、 同業他社のメールマガジンは7割強が「面白いと思っている」ことがわかった。 調査対象は、 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。 男女比は男性76.1%、女性23.9%、 年齢別は、20代14.5%、30代45.9%、40代32.9%、 50代6.3%、60代0.3%。 居住地区別では、 北海道0.0% 、東北0.0%、 関東7.6%、甲信越0.3%、 東海47.7%、北陸0.6%、近畿43.2%、中国0.3%、四国0.0%、九州・沖縄0.3%。 勤務する企業が「顧客などに向けたメールマガジンを発行している」と回答したユーザーは全体331人の20.2%、67人。 このうちの41人、 全体に対しては12.4%が勤務先発行のメールマガジンを購読しており、 さらにそれを「面白いと思っている」のはそのうちの26.8%(11人)、 「面白いとも面白くないとも「どちらとも言えない」と回答したユーザーは63.4%(26人)だった。 一方、 「同業他社のメールマガジンを購読している」ユーザーは全体の19.6%(65人)。 このうち同業他社のメールマガジンを「面白いと思っている」のは73.8%(48人)だった。 内情を知り尽くしている自社メルマガより、 他社のメルマガのほうが面白いのは当たり前だとも言える。 しかし、 企業のメルマガ発行担当者は、 自社内購読者の意見をもっとくみ上げる仕組みを工夫すべきかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:あなたの勤務する企業は、顧客などに向けたメールマガジンを発行していますか。 ![]() Q:勤務先の発行するメールマガジンを面白いと思いますか。 ![]() Q:同業他社のメールマガジンで、面白いと思うものはありますか。 ![]() (2006/07/18 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)
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