|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
「地図をプリントして飲食店へ」65%、「ぐるなび」利用経験者は9割会社の歓送迎会や、ネット仲間とのオフ会、忘年会・新年会などの際に、飲食店検索サイトの URL の記載されたメールを受け取ることは多い。幹事を担当することになってしまった場合などに、飲食店検索サイトはとても重宝するものだ。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「グルメサイトに関する調査」を行い、インターネットを中心とする飲食店情報の利用に関する動向を探った。 調査対象は、20代〜50代の飲食店検索サイトを利用した経験のあるパソコンユーザー320人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、20代25.0%、30代25.0%、40代25.0%、50代25.0%。 まず、利用したことのある飲食店検索サイトを質問したところ、「ぐるなび」を選択した回答者はもっとも多く、90.0%(288人)にも上った。9割の回答者が利用経験があるというのは、国内では飲食店検索サイトのスタンダードともいえるだろう。 それに次いだのは「Yahoo!グルメ」で57.5%(184人)であった。以下は「グルメぴあ」34.1%(109人)、「グルメウォーカー」24.7%(79人)と続いた。「その他」には、クーポン誌でも知られる「Hot Pepper」を挙げた回答者が目立った。 また、飲食店検索サイトで検索した飲食店への移動方法を尋ねたところ、「地図・アクセスをプリントアウトしてお店に行く」との回答がもっとも多く、65.0%(208人)であった。 以下は「アクセス方法を手書き」が12.5%(40人)、「地図や住所などを携帯電話にメール」が10.3%(33人)と続いた。 印刷は基本的にクリックだけで行えるため、とても手軽で確実な手段といえる。タウン情報誌などを持ち歩くよりも、紙1枚で済むので荷物も軽くできるのも大きなメリットだ。携帯電話にメールをした場合は、インクの節約にはなるが、バッテリー切れが少し心配になる。 最後に、飲食店検索サイトが、他の方法と比較して、どの程度利用されているのかを調査した。会合などの目的で「飲食店を探す場合に、どのような方法をとることが多いですか」との質問には、45.3%(145人)の回答者が「飲食店検索サイトを使う」と回答している。 この回答がもっとも多く、それに次ぐのは「他人任せが多い」の14.4%(46人)であった。以下は「知っている店で済ます」14.1%(45人)、「検索サイトを利用」13.8%(44人)と続いた。 今回の調査結果を見ると、飲食店検索サイトを利用して、地図をプリントしてお店に行くというスタイルは、一般的な飲食店利用スタイルとして定着しているといえるだろう。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:以下の飲食店検索サイトの中で、利用したことがあるものお知らせ下さい ![]() Q:飲食店検索サイトで見つけた飲食店へ行く際、どのようにして移動することが多いですか ![]() Q:飲み会や特別な会合などの目的で飲食店を探す際に、どのような方法をとることが多いですか ![]() (2006年7月19日〜21日 20代〜50代のユーザー320人)
関連記事 最新トップニュース
|
|