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デイリーリサーチ2006年7月31日 13:00
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無料プロバイダ、使わないけれど必要!?

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060731/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
1999年から2000年ころにかけて相次いで登場した無料 ISP(インターネット接続プロバイダ)。 まだインターネット接続料金では従量制が主流だった時代だ。 そこで、電話料だけで接続できる無料プロバイダが人気になった。

しかし、 広告収入が頼りの無料プロバイダは、そのほとんどが今では姿を消している。 かつてのライブドアも2002年10月、 民事再生手続き開始を申請、 当時のオン・ザ・エッヂが営業を譲り受けた。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチが行った、 無料 ISP 利用動向調査によると、 現在無料 ISP のユーザーは1割にも満たないが、 それでも3割弱が必要だ、と考えていることがわかった。

調査対象は、 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。

男女比は男性78.5%、女性21.5%、 年齢別では、20代14.5%、30代36.6%、40代39.6%、 50代8.8%、60代0.6%。 地域別では、 北海道0.0%、東北0.0%、関東27.8%、甲信越0.0%、 東海22.7%、北陸0.0%、近畿48.9%、中国0.3%、四国0.0%、 九州・沖縄0.3%。

全体331人のうち、 無料 ISP を利用しているのは、「ときどき」と「常時」を合計しても、 わずか6.9%(23人)だ。

この23人が無料 ISP を利用する目的は、 「メールの読み書き」(20人)が圧倒的で、次点の「Web サイトの閲覧」は7人。

しかしながら、 無料 ISP は必要かどうか、全体に対して聞いてみたところ、 29.9%(99人)が必要だと答えた。 いざというときのセーフティネットだ、と考えているのだろうか? (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事:
ライブドアが民事再生法を申請、オン・ザ・エッヂが譲り受け


Q:無料 ISP を使ったことがありますか。

Q:無料 ISP はどういう目的で使いますか。いくつでも。

Q:無料 ISP は必要だと思いますか。


(2006/07/25 民間企業に勤務する20代から60代の男女331人。)



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