レジャー情報に活用するも、お盆期間中4人に1人がネット利用減少旅行に行ったり、帰省したり、高校野球を観戦したり、お盆期間中はインターネットどころではなくなってしまう人も多いだろう。しかし混雑しているこの時期こそのんびりとネットライフを満喫するという人もいるかもしれない。例えばアテネオリンピックが開催された2年前、「お盆期間にインターネット利用が少なくなった」人は32.7%にのぼった。
インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、お盆期間中のインターネットアクセス状況が普段と比較して「少なくなった」というユーザーは16.56%。また「利用しなかった」(10.72%)も含めると、およそ4人に1人がインターネット利用時間を減少させていることになる。 調査対象は10代から60代以上のインターネットユーザー1,063人。男女構成比は男性46.19%、女性53.81%。 年齢層分布は、10代1.79%、20代23.33%、30代40.73%、40代23.71%、50代8.00%、60代以上2.45%。 全体1,063人のうち、レジャー情報をネットで収集しているのは81.84%(870人)。利用しているサイトは、検索、トラベル、地域情報、天気情報などを一通り揃えるヤフーがトップだった。 ネットによる情報収集で多かったのは、「観光地情報」や「レジャー施設情報」、「宿泊情報」、「天気予報」などだった。一方、今後充実してほしい情報は「周辺の飲食店」、「クーポン」、「イベント」が挙げられている。 またお盆期間中(8/10〜8/16)のインターネットアクセス状況について尋ねたところ、普段と比較して「少なくなった」という回答が16.56%となり、「多くなった」人(11.01%)を上回った。また「利用しなかった」人(10.72%)も含めると、およそ4人に1人がインターネット利用時間を減少させていることになる。もちろん「変わらない」と回答した人も61.71%いた。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:宿泊旅行・行楽地に関する情報収集にネットを活用していますか。 ![]() Q:具体的にはどのような情報を利用していますか。 ![]() Q:お盆期間(8/10−8/16)のインターネットアクセス状況は、普段と比較してどうでしたか。 ![]() (2006/8/18〜8/20 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,063人)
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