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デイリーリサーチ2006年8月24日 09:00
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2人に1人はアドレス帳ではなく「返信」でメール作成〜携帯メール調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20060824/1.html
著者:japan.internet.com編集部
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携帯電話のメールは、気軽なコミュニケーションだけではなく、重要な連絡手段になっている。4月の調査では、携帯電話のメールでの顔文字や絵文字に関してを主に探ったが、今回はメールの送受信について質問を行ってみた。

インターネットコム株式会社株式会社クロス・マーケティングは、「携帯電話のメールに関する調査」を行い、メールの送受信に関する意識を探った。

調査対象は、18歳〜60代の携帯電話ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18〜19歳16.6%、20代16.6%、30代16.6%、40代16.6%、50代16.6%、60代16.6%。

「どのぐらいの頻度で携帯電話からメールを送信しますか」との質問を行ったところ、毎日メールをするというユーザーが多いという結果が得られた。

「1日1回程度」13.7%(41人)、「1日に2〜3回」18.0%(54人)、「1日に4〜10回程度」10.0%(30人)、「1日に10数回以上」6.7%(20人)となっており、合計すると48.4%。半数近くが毎日携帯電話でメールを送信しているという結果だ。

また、そのメールの長さについても質問を行った。「携帯電話のメールでは、どの程度の長さのメッセージを送信しますか」とたずねたところ、もっとも多かったのが「2〜3行」で36.3%(99人)であった。標準的な文字サイズであれば、全角で20〜36文字程度のメールだ。

それに次いで多かったのが「4〜5行」で33.0%(99人)。40〜60文字程度と考えればよいだろう。

2〜3行と4〜5行の合計は7割近くとなっており、2〜5行程度が標準的なメールと言えそうだ。なお、「一言二言程度」や「1行程度」という回答者は、合計でも14%であった。

メールの送信先の指定方法に関しても聞いてみた。「メールの送信先をどのような方法で指定することが多いですか」との質問には、半数を超える50.3%(151人)が「『返信』でメールを作成する」と回答している。「アドレス帳から指定」するという回答者は39.7%(119人)であった。

しかし、メールを送受信する相手は、ある程度決まっているもの。受信メールへの返信でメールを作成するほうが、確かにアドレス帳から送信先のアドレスを探すよりも速い。

(調査協力:株式会社クロス・マーケティング



参考記事:
携帯で「orz」? 36%が自分で顔文字登録〜携帯メールの習慣を調査
印刷された「証拠メール」を信用するのは7%〜メールの習慣を調査


Q:どのぐらいの頻度で携帯電話からメールを送信しますか

Q:携帯電話のメールでは、どの程度の長さのメッセージを送信しますか

Q:メールの送信先をどのような方法で指定することが多いですか


(2006年8月16日〜17日 18歳〜60代の携帯電話ユーザー300人)



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