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プロバイダのサイト、15.5%が「ほぼ毎日見てます」一般ユーザーをインターネットに接続する商用サービスが始まって、
かなりの年月が経過した。
当初は「インターネットサービスプロバイダ」とか、
あるいは略して ISP と呼ばれたが、
最近では「プロバイダ」と簡単に呼ばれることが多いようだ。
また、プロバイダの行う付加的なサービスも多くなってきている。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、 インターネットサービスプロバイダ(以下、プロバイダ)の行っているサービスに関するユーザー調査によると、 プロバイダのサイトを毎日閲覧しているユーザーが15.5%存在し、 掲載されていると便利な情報としては、 「ニュース」と「天気予報」があげられた。 調査対象は、 官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代〜50代の男女330人。 男女比は男性77.9%、女性22.1%、 年齢別は、20代14.2%、30代35.5%、40代38.5%、 50代11.8%。 地域別は、北海道0.6%、東北0.3%、 関東28.5%、甲信越0.0%、東海37.6%、北陸0.0%、 近畿32.1%、中国0.6%、四国0.3%、九州沖縄0.0%。 全体330人に対し、 自宅でのインターネット接続に利用しているプロバイダのサイトを、 どのくらいの頻度で閲覧しているか、聞いてみたところ、 一番多かったのは「年に数回程度」25.5%(84人)、 ついで「月に1回程度」15.8%(52人)、 「ほぼ毎日」15.5%(51人)という結果になった。 プロバイダのサイトを閲覧する目的は、 「サービスなどの確認」153人、「サポート情報の閲覧」88人、 「料金などの確認」70人。 「ほぼ毎日」ユーザーから閲覧されているプロバイダサイトとは、 Yahoo! などのようにプロバイダとポータルサイトを兼ねたところが多いのだろうか。 プロバイダのサイトに掲載されていると便利な情報としてあげられたトップは、 「ニュース」(221人)、ついで「天気予報」(173人)だった。 なるほど、 ニュースと天気予報は、 プロバイダのサイトにあれば、 わざわざ他のサイトまで探しに行かなくてもすむから便利だ。 ほかにもそういうのはあるだろうか。 すべてのプロバイダサイトがポータル化する必要はないと思うが、 サイトのコンテンツにはまだまだ改善の余地があるのかもしれない。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:自宅の PC でのインターネット接続に利用しているプロバイダのサイトを、どのくらいの頻度で閲覧していますか。 ![]() Q:プロバイダのサイトを閲覧する目的は何ですか。いくつでも。 ![]() Q:プロバイダのサイトに掲載されていると便利なのは次のどれですか。いくつでも。 ![]() (2006/08/11 官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から50代の男女330人。)
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