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半数が運転中にマナーモードやハンズフリーを使用〜ハンズフリー調査2004年11月の改正道交法により、運転中の携帯電話使用に関して禁止規定が設けられてから2年が経とうとしている。運転中の携帯電話の使用状況は、現在どのようになっているだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「携帯電話のハンズフリーに関する調査」を行い、自動車の運転中に携帯電話がどのように使用されているのかを探った。 調査対象は、20代〜50代の自動車を運転する携帯電話ユーザー320人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、20代25.0%、30代25.0%、40代25.0%、50代25.0%。 「車の運転中、携帯電話をどのような状態にしていますか」との質問を行ったところ、「普段と変わらない」との回答が最も多く、50.0%(160人)であった。残りの半数は、なんらかの対策をした上で運転を行っているようだ。 対策の中で最も多かったのは「マナーモード」で27.2%(87人)。運転中には通話をせずに、伝言メモなどで応答を行うための配慮であろう。 それに次いだのは「ハンズフリーキット・イヤホンマイクなどの器具を接続する」の11.9%(38人)。全体の1割が、運転中には安全を確保した上で通話を行いたいと考えているようだ。 また、ハンズフリー通話のための装備に関してたずねてみた。「あなたはハンズフリー装置などの器具を持っていますか」との質問を行ったところ、「持っていない」との回答は63.4%(203人)。残りの回答者にはハンズフリー通話のための環境があると考えられる。 その中で最も所有者が多かったのは「有線イヤホンマイク」で19.7%(63人)であった。それに次いだのは「携帯電話にハンズフリー機能がある」の10.9%(35人)。このような機能は是非、普及してもらいたいところだ。 さて、改正道交法に関する質問を行ったところ、多くの回答者が、これを守っているとの結果が得られた。 「改正道路交通法(携帯電話等での通話、画面の注視を禁ずる)についてあてはまるものをお選び下さい」との質問を行ったところ、「守っている」との回答は58.1%(186人)。「やや守っている」35.0%(112人)と合計すると、93.1%が改正道交法を意識して運転を行っていることになる。 これからも交通ルール・マナーを守り、安全運転を心がけて欲しい。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:車の運転中、携帯電話をどのような状態にしていますか ![]() Q:あなたはハンズフリー装置などの器具を持っていますか ![]() Q:2004年11月1日付けで施行された改正道路交通法(携帯電話等での通話、画面の注視を禁ずる)について、最もあてはまるものをお選び下さい ![]() (2006年9月6日〜9月8日 20代〜50代の車を運転する携帯電話ユーザー320人)
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