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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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1割は携帯電話しか使わない、固定電話派は3割未満〜通話に関する調査メールや Web アクセスだけではなく、カメラやアプリ、おサイフケータイなど、携帯電話の用途は、どこまで行ってしまうのか想像もつかないほどに広がっている。
しかし携帯電話は、本来、通話を行うためのツールだ。今回はその「通話」にターゲットを絞って、携帯電話の利用状況を調査した。 インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「携帯電話の通話に関する調査」を行い、携帯電話の通話に関する状況を探った。 調査対象は、18歳〜50代の携帯電話ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18〜19歳20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 まず「固定電話と携帯電話では、どちらを使うことが多いですか」との質問を行った。 携帯電話派は、「どちらかというと携帯電話が多い」22.3%(67人)、「携帯電話が多い」35.0%(105人)、「携帯電話しか使わない」9.7%(29人)の合計で67.0%と、7割近くにも上る。 逆に固定電話派は、「固定電話しか使わない」0.7%(2人)、「固定電話が多い」9.7%(29人)、「どちらかというと固定電話が多い」17.7%(53人)の合計で28.1%と、3割に満たなかった。 携帯電話を所有するユーザーの中では、携帯電話を主に使うユーザーがとても多く、固定電話よりも携帯電話が通話の主役になっているといえるだろう。 また、「どの程度からが長電話だと思いますか」という質問を行い、長電話に関する意識を探ってみた。 最も多かった回答は「30分以上」で36.0%(108人)、「10分以上」がそれに続き30.3%(91人)であった。「10分以上」から上、「3時間以上」までの合計は77.6%と8割近くになる。話は10分以内で済ませば、一般的には長電話とは思われないはずだ。 通話相手に関しても調査を行った。「あなたが携帯電話で「最もよく電話をかける相手」はどなたですか」という質問では、「配偶者・恋人」との回答がもっとも多く、40.7%(122人)と4割にも上った。配偶者・恋人がいないユーザーが存在することを考慮すると、相当高い数字といえるだろう。 それに次いだのは「友達・知り合い」で25.3%(76人)、「両親・祖父母」は15.0%(45人)であった。 MNP を目前に控え、新製品や新サービスが続々と発表されているが、この調査結果を見ると、現在劣勢であるボーダフォンにとって、好評の「LOVE 定額」は大きな武器になっているといえるだろう。 (調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
調査協力:株式会社クロス・マーケティング
Q:あなたは固定電話と携帯電話では、どちらを使うことが多いですか ![]() Q:どの程度からが長電話だと思いますか ![]() Q:あなたが携帯電話で「最もよく電話をかける相手」はどなたですか ![]() (2006年9月20日〜22日 18歳〜50代のユーザー300人)
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