![]() ![]() ![]() ![]() 日本人、置き忘れモバイルのトップは携帯電話この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20061006/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
携帯電話やノート PC など、持ち歩きできるモバイル機器は便利だ。
その一方、持ち歩けるからこそ紛失しやすい。
携帯電話を訪問先やタクシー、電車内に置き忘れて、
青くなった経験のある人はかなりいるのではないか。
ところで、 英国民は他の国民に比べて、モバイル機器の紛失にルーズではないか、 という内容の調査結果があるが、 日本人の場合、どうだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行ったモバイル機器忘れ物に関する調査によると、 モバイル機器を置き忘れた経験のあるユーザーは全体の約3割だが、 置き忘れたモバイル機器を、そのまま放置したのは、わずか1人だった。 調査対象は、20代から60代までの男女330人。 男女比は男性73.0%、女性27.0%。 年齢別では、20代15.2%、30代41.5%、40代32.1%、50代10.3%、60代0.9%。 地域別では、北海道0.3%、東北0.0%、関東37.0%、甲信越0.0%、東海29.7%、 北陸0.0%、近畿31.5%、中国1.2%、四国0.0%、九州沖縄0.3%。 調査から、 モバイル機器を自宅や勤務先以外の場所に置き忘れた経験のあるユーザーは29.5%(96人)で、置き忘れたことのあるモバイル機器のトップは「携帯電話」(86人)だった。2位はトップとはかなり離れて、「ミュージックプレーヤー」(12人)だった。 これらの置き忘れたモバイル機器は、その後どうなったか。 「引取りに行った」「送ってもらった」ユーザーは合計すると82人で、 「そのまま放置した」はわずか1人。 それ以外は自分で探したり、 置き忘れ先の人間に探してもらったが見つからなかった、などのようだ。 少なくともこの調査でわかった範囲では、 日本人はモバイル機器の紛失に関してはかなり神経質のようだ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:お持ちのモバイル機器を、自宅や勤務先以外に置き忘れたことはありますか。 ![]() Q:置き忘れたことのあるモバイル機器は、次のどれですか。いくつでも。 ![]() Q:置き忘れたモバイル機器は、その後どうしましたか。複数回あれば複数回答。 ![]() (2006年9月24日 20代から60代までの男女330人。)
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |