![]() ![]() ![]() ![]() プロ野球情報でも、人気は Yahoo!〜プロ野球の情報収集に関する調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20061011/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
日本プロ野球のパ・リーグプレーオフが今月の7日から開幕した。シリーズも終盤に差し掛かり、ネット上でもプロ野球に関する情報が多く見られる。 2005年には、ソフトバンクと楽天の2社の IT 企業がプロ野球に参入し、ネットショップ上でもプロ野球に関係するキャンペーンが展開されるなど、ネットとプロ野球の関係はますます密着したものとなっている。
また、今年から Yahoo! 動画では北海道日本ハムファイターズ戦の動画ライブ配信が開始され、パ・リーグプレーオフ第2ステージも完全動画配信するなど、プロ野球情報のネットでの配信方法も大きく変わろうとしている。このような状況で、ユーザーが実際に利用しているプロ野球情報コンテンツは、どのようなものだろうか。 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「プロ野球の情報収集に関する調査」を行い、プロ野球に関する情報提供サービスの利用状況を調査した。 調査対象は、20代から60代までの男女331人。男女比は男性65.9%、女性34.1%、年齢別は、20代17.2%、30代42.3%、40代26.9%、50代10.9%、60代3.0%。地域別は、北海道0.0%、東北0.6%、関東42.6%、甲信越0.3%、東海28.4%、北陸0.3 %、近畿26.0%、中国0.9%、四国0.3%、九州沖縄0.6%。 全回答者のうち、「プロ野球に興味がある」という回答者は58.6%(194人)。このうち、プロ野球に関する情報収集のためにインターネットを利用している回答者は76.8%(149人)であった。 このプロ野球に関する情報をインターネットで収集するプロ野球ファン149人に「具体的にどのような用途に利用していますか」との質問を行った。 もっとも回答を集めたのは「試合の詳細日程や試合経過・結果の確認」で、96.0%(143人)であった。それに次いだのは、「選手/開催地/チームに関する情報収集」で40.3%(60人)。以下は、「文章や図などによる試合の観戦」30.9%(46人)、「動画による試合の観戦」18.8%(28人)と続いた。 続けて「動画による試合の観戦」の利用者28人に「具体的にどの動画配信サービスを利用されましたか」との質問を行ったところ、「Yahoo!」を選択した回答者がもっとも多く、78.6%(22人)であった。それに次いだのは「GyaO」で39.3%(11人)。 一般的な動画サービスに関して調査を行った「動画配信に関する意識調査」でも、Yahoo! と GyaO が1位・2位となっている。配信を行う球団に違いはあるものの、プロ野球動画でも、Yahoo!・GyaO が強いというのは興味深いところだ。 「文章や図などによる試合の観戦」は、試合の模様が文章や図で速報されるもので、サービスによっては自動更新などを備え、片手間に試合の様子を追うのに適したサービス。このサービスに関しても、利用者46人に具体的にどの配信サービスを利用しているのかを聞いてみた。 最も回答を集めたのは、またも「Yahoo!」で、91.3%(42人)。それに次いだのは「各球団公式 HP」で32.6%(15人)であった。 Yahoo! では、文章や図などによる試合の観戦として「一球速報」を提供しており、その日の全試合に関して、リアルタイム速報を配信している。また、動画は、ソフトバンク、楽天、日本ハムの各球団の試合をライブ配信している。 「ニュースに関する調査」でも支持を集めていた Yahoo! だが、やはり、情報ソースの幅広さは Yahoo!JAPAN が提供するコンテンツの大きな魅力だ。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:情報収集にインターネットを利用していると回答された方に伺います。具体的にどのような用途に利用していますか ![]() Q:動画による試合の観戦をされたと回答された方に伺います。具体的にどの動画配信サービスを利用されましたか ![]() Q:文章や図などによる試合の観戦をされたと回答された方に伺います。具体的にどの情報配信サービスを利用されましたか ![]() (2006年8月31日〜31日 20〜60代のユーザー334人)
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