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自動翻訳は Yahoo! と excite が人気を二分〜辞書・辞典に関する調査「筆記と文字入力に関する調査」では、パソコンを始めて漢字が書けなくなったという回答が70%に上った。インターネットユーザーは、このように書けなくなった漢字や意味のわからない語句を調べたり、外国語を読む際などに役立つさまざまな辞書・辞典・自動翻訳のサービスをどのように利用しているだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「辞書・辞典に関する調査」を行い、辞書サイトや電子辞書、自動翻訳サービスの利用状況を調査した。 調査対象は、20代から60代までの男女331人。男女比は男性61.3%、女性38.7%、年齢別は、20代16.9%、30代41.7%、40代28.1%、50代9.7%、60代3.6%。地域別は、北海道0.6%、東北0.9%、関東42.3%、甲信越0.6%、東海25.4%、北陸0.0 %、近畿27.5%、中国1.2%、四国0.6%、九州沖縄0.9%。 回答者のうち「辞書サイト」を使用するという206人に利用しているサイトを質問したところ、最も回答を集めたのは「Yahoo! 辞書」で58.7%(121人)であった。同じくポータルが提供する「goo 辞書」も利用者が多く、40.3%(83人)の回答を集めている。 それに次いだのは「Excite 辞書」で28.2%(58人)と、上位3位までがポータルサイトの辞書となっている。その他にはオンライン百科事典の「ウィキペディア」を上げた回答者が多かった。 電子辞書の利用者は25.1%(83人)と約4分の1。この83人に使用している電子辞書のメーカーを聞いた。 結果は「カシオ」との回答が最も多く、55.4%(46人)と半数以上に上った。それに次いだのは「シャープ」で25.3%(21人)だが、カシオの半数以下となっている。以下は「セイコー」14.5%(12人)、「ソニー」10.8%(9人)と続いた。 また、Web 上の自動翻訳サービスを利用したことがあるという206人の回答者に、利用したことのある自動翻訳サービスを答えてもらった。 最も回答を集めたのは「Excite 翻訳」で48.1%(99人)で、「Yahoo! 翻訳」が45.6%(94人)と僅差でそれに続いた。以下は「Google 言語ツール」が続いたが、14.1%(29人)と、上位2サイトとは差が開いている。 プロ野球情報やニュースサイト、動画配信などの調査において、圧倒的な支持を集めているヤフーだが、自動翻訳サービスに関しては、エキサイトが健闘する結果となった。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:次のどの辞書サイトを利用していますか ![]() Q:お手持ちの電子辞書のメーカーを教えてください ![]() Q:次のどの自動翻訳サービスを利用しましたか ![]() (2006年10月25日〜26日 20〜60代のユーザー331人)
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